記事提供:gooランキング

最近はテレビドラマや映画で俳優顔負けの演技を見せるお笑い芸人が少なくありません。その演技力の高さから、「俳優に転身してもやっていけそう」と思われている人も。

そこで今回は、俳優でもいける!と思う演技派芸人について探ってみました。

1位 原田泰造
2位 塚地武雅
3位 山口智充

4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「原田泰造」!

お笑いトリオ・ネプチューンのボケを担当する原田泰造。「曲がったことが大嫌い、はーらーだたいぞうです!」の自己紹介はあまりにも有名。

そんな原田泰造は度々テレビドラマや映画に出演し、その演技力の高さが評価されています。2000年にはドラマ『編集王』(フジテレビ系)にて主演を務めたことも。

『篤姫』『龍馬伝』『花燃ゆ』といったNHKの大河ドラマにも出演経験があり、本格的な演技を披露しています。

9月から放送が開始されたドラマ『全力失踪』(NHK BSプレミアム)でも主演を務めるなど、着々と俳優としての経験も積んでいます。

コントではわざとらしい話し方をすることが多い彼ですが、ドラマや映画では極めてナチュラルな演技が光っていて、「こんなに演技上手かったんだ!」と見る人を驚かせています。

2位は「塚地武雅」!

お笑いコンビ・ドランクドラゴンのボケを担当する塚地武雅。彼といえば、『裸の大将 21世紀版』シリーズが有名。芦屋雁之助のイメージが強かった山下清役を見事に演じ、多くの視聴者から賞賛されました。

最近は本業であるお笑い番組よりもテレビドラマや映画で見る機会の方が多いことから、俳優だと思い込んでいる人もいるようです。

3位は「山口智充」!

お笑いはもちろん、ものまね、歌、MCと幅広く活躍する山口智充。「何でも器用にこなす」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

演技力の高さにも定評があり、今までも数々のテレビドラマや映画に出演。『奇跡の動物園~旭山動物園物語~』(フジテレビ系)、『クッキングパパ』(フジテレビ系)などで主演を務めたことも。

最近は『あさが来た』『とと姉ちゃん』とNHK連続テレビ小説にも出演しています。

このように、演技力が高すぎて驚かれるお笑い芸人は少なくありません。気になる4位~45位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どのお笑い芸人の演技を見て「俳優でもやっていける」と思いますか?

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)

調査期間:2017年8月24日~2017年8月30日

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