記事提供:Conobie

「あ、〇〇だ!」と、口走ったものの…。子どもが振り返った時には、その姿はもうない…なんてこと、ありませんか??

先日、3歳の娘と車に乗って、町を走っていた時のことです。

対向車線を、娘の担任の先生が走ってきたことに気付いたので、すれ違いざまに、

と、何の気なしに口走ったところ、先生の姿を見損ねた娘は…、

大・激・怒!!!

「見たかったねぇ」と共感してみても、「また会えるかもしれないよ」と励ましてみても、娘の怒りは収まらず…。

あぁ、しまった。

娘が確認できなさそうな「いいもの」の存在は、内緒にしておくんだった…。と、深く後悔したのでした。

他にも、飛行機が飛んでいた~とか、電車が通った~とか、ちょうちょがいたよ~とか
つい口走ってしまって、子どもが「みたかったぁぁぁ!!」と、大泣きする事態に…よくなります。

我が子が好きなものほど、報告したくなっちゃうんですよねぇ…。

ちなみにこの日は最終的に、

先生を探しに行こう、と言いつつ、家に向かって車を走らせているうちに、

娘の怒りも段々とおさまってきて…。

家に着くころには、「〇〇さんいなかったなぁ」と、そんな風に言って、折り合いがつけられた様子でした。

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