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“毒舌住職”の予想外の言葉に坂上忍もすっかり感心

民進党の山尾志桜里議員(43)と既婚男性の不倫疑惑を週刊文春が報じた。

9月7日のバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)ではその件を取り上げるとともに、山尾氏が国会で「自民党“魔の2回生”」について「おごり・ゆるみ・たるみが浸透している」と発言したことなどを振り返った。

自民党“2回生”のうち中川俊直議員の不倫が発覚した際に当時の蓮舫代表は「国会議員という以前に人としておかしい」、5月には山尾氏が「長期政権のおごり・ゆるみ・たるみが自民党の2回生議員と言われる方々にまで浸透していることは明らかであります」と指摘していた。

今となってはその映像を見た坂上忍も「自分の発した言葉はいつか自分に返ってくる」と身を引き締めるばかりだ。

政治評論家・有馬晴海氏は「1回生は2回生になるのが仕事だ」と気合十分だが「2回生になるとゆるみが出てくるようだ」と説き、山尾氏もその“2回生”であることに注目する。

そうした議論が続くなか坂上がゲストの浅草寺山内法善院住職・塩入亮乗氏に「住職!政治家の不祥事続いてますがどう見ますか?」と問うた。

「ある高僧の言葉を借りながら言いますと」と穏やかに切り出した住職、「小さい時から頭が良くて器量が良く、いい大学を出ていい就職をして検察庁から国会議員となり、周りから“先生”と言われる」との趣旨を話して「だいたいこれで“バカの条件”が全部そろうんですよ」と持論を展開する。

予想外の言葉に「いいですねー!」と坂上のテンションも高まった。

さらに住職は、山尾議員の不倫疑惑が真実ならば「“公金”で給料をもらっている」「“家庭”すら守れない人が“国”を守ろうとしている」そのことが「大きな罪づくり」だと指摘した。

すっかり感心した坂上は「毒舌住職、来週もお願いします」と頭を下げて依頼するのだった。

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