記事提供:しらべぇ

結婚をすると、物事は自分の意思だけでは好き勝手に決められなくなるため、人生に多少の制限は出てしまう。

そのため「独身時代にアレをやっておけばよかったな…」と後悔することもあるようだ。しらべぇ取材班は、既婚女性に調査を実施した。

①年齢に焦らずに留学をしておけばよかった

「学生時代から留学するのが夢でしたが、実際にそういう行動を起こせるくらいのお金や時間が持てる年齢になった時には、結婚適齢期の20代も終わり…。

留学か結婚かを悩んだ時に、年齢に焦って結婚を選んでしまいました。でも今でも憧れは消えない一方で、主婦と母になると留学なんて不可能で、叶わぬ夢。

今考えれば、1年くらい留学して、帰国後に結婚しても遅くなかったはず。周りに流されずに自分の夢を叶えてれば良かった…と、後悔しています」(女性・30歳)

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②自分のためにお金を使って、遊んでおけばよかった

「私は堅実派だったので、独身時代から給料やボーナスは遊びに使うより、貯金派。だから女友達と旅行やオシャレな食事などもほとんど経験ないですね…。

だけど独身時代こそリゾート旅行とかミシュラン料理店に行くとか、思い出になることにお金を使うべきだったな…と。結婚すると、そんな時間もお金もないですからね。

周りの女友達はそういうこと経験済みなんですが、今でも楽しかった旅行や美味しかった料理の思い出とかを嬉しそうに語っていて憧れます」(女性・33歳)

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・人生をやり直したい人は…?

ちなみにしらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,341名に「人生やり直したいか」について調査したところ、8割近くが「やり直したい」と回答。

結婚には愛する人と一緒にいられるという良さがある一方で、独身には独身にしかできないこともある。後悔をしないためにも、独身のうちに自分のやりたいことを経験しておいたほうがいいかもしれない。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年2月19日~2016年2月22日
対象:全国20代~60代の男女1,341名

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