世界中のヒゲ自慢が一堂に会して行われる…2年に1度の祭典「World Beard and Mustache Championships」が9月1日から3日間、アメリカ、テキサス州オースティンで開催。今年も世界中から、斬新でアーティスティックなヒゲを持つ人々が集結、多くの人々の度肝を抜いていたので紹介したいと思います。

出典投稿者(The World of Beards)フェイスブックのスクリーンショット

1990年に公式大会が開催されて以降、20年以上の歴史を持つ…この「World Beard and Mustache Championships」。

なお、この大会。最初は“どれだけ立派なヒゲをたくわえているか”を競う大会だったそうなのですが、ここ数年は“自慢のヒゲをいかにアーティスティックに魅せる”かという…芸術性を競う方向にシフト。自慢のヒゲ+センスが問われる大会となっています。

1000人以上のヒゲ自慢が集結!これが「世界ヒゲ選手権」だ!

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大会は主に「口ひげ」「部分的なヒゲ」「完全なヒゲ」の3つの部門で分けられており、部門全体で27以上のカテゴリーが存在しているという…この大会。ちなみに、今年は“過去最高の作品”と称される…前代未聞のヒゲ男が登場!会場は大いに盛り上がったのだそう。

では、もはやヒゲとは思えない…芸術的すぎる作品の数々。どうぞご覧下さい!

まず最初に紹介するのは、漫画「ワンピース」のキャラにいそうな…クルンクルンのヒゲを持つ男性。その姿…まるでギリシャ神話の神様のよう!

コチラは森の門番、ハリー・ポッターの友人でもあるルビウス・ハグリッドを彷彿とさせるヒゲ男。ヒゲの先から魔法の光を放ちそうですね。(笑)

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「シンプルだけどアーティスティック!」

と、女性を中心に評価されていたヒゲがコチラ!モチーフは羽の生えた女神だそう。(よく見ると、襟に付けられた女神のブローチと同じ形!)

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左右対称14ものサークルを持つヒゲ。これも凄い!

強力なムースやジェルを用いて、思い思いの形を作り上げる参加者たち。

そして、今大会。観客の度肝を抜いていたヒゲ男がコチラ!

スゲェェェ (゚Д゚) ェェェエエエ!!!

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「完全なヒゲ・フリースタイル」のセクションでトップを飾ったのは、ヒゲ自慢の間で、もはや伝説となっているサンフランシスコ在住の男性アーティスト・Isaiah Webbさんが生み出した「髭オオカミ男」なる作品。凄い、いや、凄すぎる!

コチラは昨年、アメリカ・テネシー州ナッシュヴィルで開催された「National Beard and Moustache Championships」で披露した圧巻のパフォーマンス。ちなみにIsaiahさんのファンは世界中に存在しており、インスタグラムのフォロワーはなんと15万人越え!まさにMr.ヒゲ男ですね。(笑)

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シンプルだけど…突き抜ける存在感!この男性も優秀賞を獲得したそうです。

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付けヒゲや、髪を使ってヒゲを作る部門も同時開催。たくさんの女性や子供が参加したそうですよ!

次回は2019年!ヒゲ自慢の方は準備開始!(笑)

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芸術性はもちろんのこと、独創的なアイデアが大集結。全大会よりもハイクオリティだったという今大会。皆さんの美的センス。本当に天晴れとしか言い様がありませんね。

ヒゲさえたくわえていれば誰でも参加出来るという「World Beard and Moustache Championships」。ヒゲ自慢の方、2年後の大会。是非、出場してみてはいかがでしょうか?(笑)

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