(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会

2018年に公開される、TOKIO・長瀬智也主演「空飛ぶタイヤ」の追加キャスト情報が解禁となった。総勢37名におよぶクレジットに「キャスト豪華すぎじゃない?」「予想の遥か上を行く豪華さにマジでビビった」と大きな反響が巻き起こっている。

同作は池井戸潤の同名小説を原作に、ある自動車事故をきっかけに大企業の“リコール隠し”に立ち向かっていく男たちの姿を描く。これまでに主演の長瀬のほか、ディーン・フジオカ、高橋一生の出演が発表されて話題を呼んでいた。

さらに今回明らかとなったキャストには深田恭子や小池栄子、岸部一徳、ムロツヨシ、柄本明、佐々木蔵之介、谷村美月、お笑いコンビ・TKOの木下隆行&木本武宏といった名前がずらりと並ぶ。新たな情報を待ちわびていたファンは大興奮。

「もはや観たいというレベルを突破している」「長瀬君、高橋一生、ディーン・フジオカに佐々木蔵之介とか、夢じゃないよね?」「私の推し俳優が出まくってて頭の処理が追いつかない」といった声が続出している。

原作者の池井戸が「僕はこの物語から『ひとを描く』小説の根幹を学んだ」と語るほどの作品だけあって、監督を務める本木克英はキャスティングに慎重を期したようす。

「物語のカギを握る人物が非常に多く出演するため、ワンカットでその役割と性格が表現できる力を備えた俳優がどうしても必要でした。そしてそれが充分に実現できたと思います」と明かし、確かな手応えを感じているようだ。

主人公・赤松徳郎の妻を演じる深田は「仕事で闘う夫、学校で闘う息子を支える温かい妻を演じさせて頂きましたので、微笑ましい家族のお話も是非楽しみにして頂けたらと思います」とコメント。

自動車会社の常務取締役を演じる岸部も「大企業の組織を守る側とそこに戦いを挑む小さな正義の力。ひとりひとりの俳優の表現をまとめる本木監督の演出。久しぶりの社会派映画を僕は楽しみました」と作品をアピールした。

豪華キャストによる重厚な人間ドラマがどう展開されるのか。今から公開が待ち遠しい!

■映画「空飛ぶタイヤ」

公開:2018年 全国公開
原作:池井戸潤『空飛ぶタイヤ』
監督:本木克英
脚本:林民夫
音楽:安川午朗
出演:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love‐tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村蒼ほか
配給:松竹

公式サイト

この記事で紹介した書籍

権利侵害申告はこちら