8万人に1人の確率!

とある母親がインスタグラムに投稿した赤ちゃんの姿が「神秘的すぎる!」「凄い!これは奇跡としか言い様がない!」と海外を中心に話題沸騰!多くの人々を感動の渦に巻き込んでいたので紹介したいと思います。

自然分娩では奇跡中の奇跡!しかも車の中で!

お腹にキスをする娘さん。コチラが奇跡の体験をしたママ・Raelin Scurryさん。なお、10月中旬が出産予定日だったというRaelinさん。赤ちゃんの誕生を心待ちにしていたそうなのですが、なんと妊娠29週目(妊娠8カ月の2週目)。突然、彼女は想像を絶する悲劇に襲われます。

8月5日の早朝、子宮の収縮を感じたというRaelinさん。

しかし、出産予定日は2カ月以上も先!

この時、Raelinさん。「お腹の中で赤ちゃんが暴れているのかな?」と思っていたそうなのですが、1時間経っても止むどころか、増していったという痛み。しかも、その間隔…徐々に短くなっていたのだとか。

慌てて車に飛び乗り、旦那さんと一緒に、病院へと向かうことにしたRaelinさん。そして、ここで初めて

「陣痛かもしれない!」

と思ったというRaelinさんは、緊急通報用電話番号「911番(日本でいうところの110番、及び119番)」に連絡。現状況を伝えながら病院へ。

断続的に押し寄せる痛み。

必至に耐えていたというRaelinさん。しかし、無情にも、とうとう限界を迎えてしまったRaelinさん。ここで大きくいきんでしまいます。

お願い!神様!

生まれてくる赤ちゃんの無事だけを祈っていたというRaelinさん。すると…ここで信じられない奇跡が!

では、自然分娩では奇跡中の奇跡と言われる…衝撃の光景。どうぞご覧下さい!

破水することなく…羊膜嚢に包まれたまま誕生した赤ちゃん。

帝王切開では稀に起こる(確率8万人に1人)そうですが、自然分娩では奇跡中の奇跡。これは神秘的すぎる!

子宮の中で胎児を覆っている薄く丈夫な膜「羊膜嚢」。これには温度を一定に保ったり、胎児を衝撃から保護するクッションのような役目があるのだそうですが、破れる(破水)ことなく、ここまで綺麗な状態を保って生まれるのは本当に奇跡。しかも車の中での出産!

まさに“奇跡の子”と言う名が相応しいですね。

その後、すぐに病院で手当てが行われた赤ちゃん。ちなみに体重は約1400gほどだったそうです。

呼吸をサポートする器具を装着しているものの、なんとも素敵な笑顔を浮かべる赤ちゃん。Raelinさんは

「これだけのことを切り抜けた子なんだから、きっと素晴らしい子供になってくれるでしょう!(笑)」

とインタビューに答えていました。

スクスクと順調に育っているという赤ちゃん。

お姉ちゃんもとっても嬉しそう!

パパも一安心ですね。

妊娠29週目で訪れた…思いもしない緊急事態。しかし、夫婦で乗り越え、無事に生まれた奇跡の子供。そんなミラクルな出来事に、イギリスで最も古いタブロイド紙「The Daily Mail」や、人気サイト「METRO」など、大手メディアもこぞって記事化!また、SNSには

■こんなにも綺麗に生まれてくるのか…。驚いた。
■生命の誕生は一様に奇跡だけど、これは奇跡中の奇跡としか言い様がないよ。
■自然分娩でも起こりえるんだね。知らなかった。
■車の中での出産は不運だったけど、きっと神様が(羊膜嚢に包んで)守ってくれたのね。

等、たくさんの称賛の声が寄せられていました。

本人は“奇跡の子供”って自覚無し!?(笑)

なお、現在は自分で呼吸が出来るようになったという赤ちゃん。退院は、出産予定日だった10月中旬ごろを予定しているそうです。

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豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

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