記事提供:日刊大衆

8月30日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に俳優のいしだ壱成(42)が出演。父親で俳優の石田純一(63)との仰天エピソードを明かし、MCの中居正広(45)を驚かせる場面が見られた。

今回の放送は、“芸能人親子大集合!うちの親ヘンですSP”と題し、芸能人の子どもたちが親の変なところをぶっちゃけるというもの。

番組冒頭、16歳まで父親に会ったことがなかったという壱成は、「2歳のときに両親が離婚して、小学校1年のときに母親がテレビ画面を指し、“これ、お父さんだよ”と言った」と、テレビで父親が石田純一だと知ったと明かした。

ゲストMCを務めるハリセンボンの近藤春菜(34)に「お父さんって変わってるなってとこ、あります?」と聞かれた壱成は、「女子大生中心に世界は回ってんだぞ、壱成」と、純一に言われたことがあると暴露。

中居が純一に「いいなって思うのが女子大生?」と確認すると、純一は「全体像としては、そうなりますね」と認めていた。

さらに壱成が「しかも、(対象は)大学3年生に限ってらしいです」と説明するとスタジオは騒然となり、中居は「何なの、これ?」とあきれていた。

さらに、壱成が「久しぶりに飯、食おうぜ」と純一に誘われたとき、「(店の扉を)ガラガラって開けたら、合コンだったりするんですよ。大学3年生がいっぱい、みたいな」と、その場が女子大生との合コンだったと告白。

中居は「ウチのオヤジが“飯食いいこう”って言って、女子大生いたらどうするんだろう」「分からない」と困惑していた。

すると、壱成は平然と「そのときはもう、盛り上げ役に徹しますけどね」と発言。

中居は「えっ、1回(扉を)開けて閉めないのね。入るのね」と、そのまま合コンに参加したことを驚くと、壱成は「僕も男ですから、一応。そうは言っても、別にそこでどうこうするわけでもないですからね」と語り、これには中居も「楽しく飲めればいいんだからね」と納得していた。

「番組で純一は、女の子とごはんを食べるのは、妻の東尾理子(41)に申告すれば問題ないと、平然と語っていました。63歳にしてこのバイタリティは、さすがですね」(芸能誌記者)

――不倫じゃないから大丈夫!

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