「麻婆はるさめ」レタスクラブニュースより。

あえものやサラダ、スープなどさまざまな料理で活躍するはるさめ。カロリーが低いけれど食べ応えがあるのもポイントです。

今回は、つるっと喉ごしよく食べられる麻婆はるさめをご紹介。肉や調味料のうまみをたっぷり吸わせたはるさめを堪能しましょう。

【麻婆はるさめ】(299Kcal、塩分3.0g)

<材料・2人分>

はるさめ 50g、豚ひき肉 80g、長ねぎ 1/2本、しょうがのみじん切り 1/2片分、にんにくのみじん切り 1/2片分、煮汁(酒、砂糖 各大さじ2、みそ 大さじ1と1/2、しょうゆ 小さじ2、豆板醤[トウバンジャン]小さじ2/3、塩、こしょう、とりガラスープの素 各少々、水 3/4カップ)、水溶き片栗粉(片栗粉 小さじ2、水 大さじ1)、サラダ油、ごま油

<作り方>

1. はるさめは袋の表示どおりにもどし、湯をきる。ねぎは1cm幅に切る。

2. フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、ねぎ、しょうが、にんにくを入れる。香りが立ったら、ひき肉を加えて炒める。ひき肉がポロポロになったら、煮汁の材料を加えて沸騰させ、はるさめを加えて混ぜる。

ひと煮立ちしたら、水溶き片栗粉でとろみをつけて、ごま油少々を回し入れる。煮汁が煮立ったら、もどしたはるさめを加えて煮汁のうまみを吸わせる。

3. 器に盛り、好みでねぎの青い部分のせん切りをのせる。

しょうがとにんにくの香りで食欲が刺激されます。ねぎをたっぷり加えるので、ひき肉は少しでOK。普段はあまり使わないねぎの青い部分も、捨ててしまわずせん切りにして、料理に活用しましょう。

【豆苗たっぷり麻婆はるさめ】

豆苗は、ひき肉やはるさめを炒めた後に加えます。調味料と一緒にサッと炒め合わせて、シャキシャキ感を楽しんで。

「豆苗たっぷり麻婆はるさめ」レタスクラブニュースより。

【かぼちゃ入り麻婆はるさめ】

かぼちゃのやさしい甘みを味わえる1品。ひき肉とかぼちゃを炒めてから煮込むと、かぼちゃが煮くずれしにくいですよ。

「かぼちゃ入り麻婆はるさめ」レタスクラブニュースより。

【シャキシャキ麻婆はるさめ】

中華風肉みそは多めに作っておくと便利。粗熱をとって保存容器に入れれば、冷蔵庫で4~5日保存できます。

「シャキシャキ麻婆はるさめ」レタスクラブニュースより。

【かにかま麻婆はるさめ】

かにかまで魚介の風味をプラスします。存在感が出るように大きめにほぐし、仕上げに加えて炒めましょう。

「かにかま麻婆はるさめ」レタスクラブニュースより。

はるさめにはじゃがいもやさつまいもを原料とする日本産のものと、緑豆を原料とする中国産の緑豆はるさめがあります。日本のはるさめはもどりが早いのが特徴ですが、煮すぎると溶けてしまうので使う時には注意してくださいね。

権利侵害申告はこちら