記事提供:日刊大衆

8月29日放送の『踊る踊る!さんま御殿!!ひふみん乱入大暴れ!話題の新婚バツあり祭』(日本テレビ系)に女優の有村架純(24)の姉でタレントの有村藍里(27)が初出演。

ネットで噂されている整形疑惑の真相を明かし、明石家さんま(62)を驚かせる場面が見られた。

今回の放送は2時間スペシャルで、前半は“今アツい話題の有名人が大集合SP!”と題して、強烈な個性を持ったゲストたちが登場。

自分が何になりたいか、という話題で盛り上がっていたときに話を振られた藍里は「普通に人と接せられるようになれれば」と答え、ゲストらから「どうしたの!?」と驚かれた。

すると藍里は「子どもの頃からずっと人見知りで、親にも人見知りしちゃうんですよ」と明かし、さんまは「ようそんな人が『さんま御殿』に出てくるな~。対人恐怖症、絶対出たらアカン番組やで」とあきれていた。

また、“最近 私がムカついた出来事”というテーマでのトークでは、「出っ歯なんですけど」と、歯並びが悪いことにも言及。

2年ほど前に歯の矯正を始め、親知らず4本と前歯に残っていた乳歯を2本抜いたことを明かした。すると顔つきが変わり、アゴが細くなったり口元が“へこんだ”ため「整形だって、すごい騒がれて」と、当時の“整形疑惑”の真相を明かした。

さらに藍里は「今でも整形とか言われるんですけど、その整形も“失敗したほう”の整形って言われるんですよ」とネガティブ発言をして、さんまは「そんなことないって!」とフォロー。

しかし藍里は「私、整形したわけでもないし、生まれ持ってこの顔なのに、“あ、失敗した顔なんだ”って思ったら、よけいになんか…」と嘆き、さんまに「なんで自信持てないの?」と問われても、藍里は「いや、ブサイクだから…」とネガティブ発言を続けていた。

さんまが「恋人ができたらええねんけどな。一番早道は」「絶対彼氏やねん、こういう女の子は」とアドバイスしたのだが、藍里は「男性は全然…」と男性恐怖症でしゃべれないと告白。

それなのにグラビアで水着になるのは平気なのか、と問われると、藍里は「それぐらいしかできることがないし」と答え、さんまを困惑させていた。

「NHKの朝ドラに主演する妹に便乗している、妹の活動の邪魔になる、などと批判されていた藍里ですが、最近は27歳の誕生日を、妹の手料理で祝ってもらったり、架純との2ショット写真をツイッターで公開したりして、姉妹不仲説もあまり聞かれなくなりました。好感度もだんだんアップしているようです」(芸能誌記者)

――架純の姉アピールはもういらない!?

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