メモリー事業売却交渉も進まない大手電機メーカー・東芝の社員たちが、ヤフーオークション(以下、ヤフオク)に次々と同社から贈られた記念品を出品しているのが悲しいと話題になっています。

ツイッターでこのことを明かしたのは、大学の中の人を自称する、ポスドク問題とアカデミアを考える会‏(@UNIONTELLING)さん。

その記念品とは、勤続記念品としては定番と言われている、定価162000円というセイコー・クレドールという高級時計。これをヤフオクで売りに出さなければならないほど、東芝の社員たちは生活が逼迫しているのでしょうか?

時計の裏には、勤続25年の文字が見え、ベテランの社員だったことが伺えます。

このツイートには現在、5000以上のリツイートと、3000以上のいいね!が付いています。

ツイッターの反応

ヤフオクの出品物を見ているだけで、その人の歩んできた人生と現状まで透けて見えてしまっているようです…。

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