記事提供:日刊大衆

つい服を脱ぎたくなるような夏の暑さも収まった今日この頃だが、気温などお構いなしに年中“マッパ”で過ごしている芸能人は意外と多い。理由はさまざまだが、「自宅や楽屋ではマッパ族」な美女たちを一挙にご紹介しよう。

まずは、家族みんながマッパ族という環境で育った筋金入りのマッパ美女から。

女優の夏菜(28)は家族全員が「お風呂上がりにスッポンポンでウロウロしたり、汗が引くまでソファでマッタリしている」という家庭育ちなのだが、タレントの中川翔子(32)は、なんと3世代も続くマッパ族の家系。

真冬でもストーブをたきながらマッパで過ごし、カーテンを閉め忘れて隣のマンションの人と目が合った過去が何度もあるそうだ。

また、女優の加藤夏希(32)も負けていない。15歳まで母がマッパエプロン姿で作った夕食を家族全員マッパで食べており「友人宅に招かれたとき、初めて家は異常なんだって気づきました」という迷言まで残している。

ハーフタレントはマッパ美人の宝庫だ。「彼が来たときしか(服は)着ない」と言うダレノガレ明美(27)や、寝るときは基本的にマッパだというマギー(25)の他に、父親はもちろん、親戚の前でもマッパで大丈夫だという道端ジェシカ(32)もいる。

元AKB48の秋元才加(29)も「年子の弟とお風呂で体を見せ合ってる」という衝撃的なコメントをしたことがある。

また、同じく元AKB48の大島優子(28)は、着替えの際にアンダーウェアまで脱ぎ捨てて、一度マッパになってくつろぐという変わったルーティーンを持っていたことで有名だ。

テレビ番組でHKT48の指原莉乃(24)に指摘されたときも、特に気にするそぶりも見せず「いつも時間に束縛されているので、服には束縛されたくない」と言い放った。

開放感を求める自由人とでも言えそうなマッパ美人も多い。

宮沢りえ(44)は何人もの女性共演者たちに楽屋でのマッパ姿を目撃されているし、中村アン(29)も「締めつけられるのがイヤ」とのことで、家では上半身は何も着ないで、下半身はアンダーウェアをはかずにショートパンツだけで過ごしているらしい。

明るいうちから、マッパで燻製をかじりながらお酒を飲むのがたまらないと豪語する磯山さやか(33)、「カーテンや窓が開いていても気にしない」「肌に感じる風が心地いい」と言い切る瀧本美織(25)といったツワモノもいる。

意外なところではPerfumeが、ライブ後に3人ともマッパのままで反省会をするというから驚きだ。

最後は美のためにマッパになることを選んだマッパ美女たちに締めくくってもらおう。

深田恭子(34)や藤原紀香(46)がプロポーション維持のために“マッパダイエット”に励んでいる一方で、長澤まさみ(30)はセクシーな共演者に対抗するため、橋本マナミ(33)はドキドキ感を忘れないために、マッパ生活を実践しているそうだ。

芸能人は仕事中だけでなく、移動中やプライベートでの外出時なども常に“見られている”可能性がある。さらに最近では写真に撮られたらすぐにSNSに上げられるおそれもあるため、外では一瞬たりとも気を抜くことなどできないだろう。

美容や健康のためならもちろん、そんなストレスから解放されるために、楽屋や自宅でマッパになったとしても、いったい誰が責められるだろうか!?

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