記事提供:サイゾーウーマン

「皇室 Our Imperial Family 第72号 平成28年秋」(扶桑社)

9月3日、秋篠宮の長女・眞子さまと小室圭さんのご婚約内定会見が行われた。

ご婚約が内定した現在の気持ちを、「本日、天皇陛下のお許しをいいただき、婚約が内定いたしましたことを、まことに嬉しく思っております」(眞子さま)「これまで秋篠宮同妃両殿下をはじめ、多くの方々が温かくお見守りくださいましたことに、心より感謝申し上げます」(小室さん)と語り、お互いをどう呼んでいるのかについては、「お互いファーストネームで呼びあっております」と、照れ笑いを交えながら回答するなど、初々しい反応を見せていた2人。

ご結婚は、来年の秋を予定しているという。

国民から、眞子さまと小室さんに祝福の声が飛び交っている中、『皇室へのソボクなギモン』(竹田恒泰共書、扶桑社)などの著者で、皇室をウォッチし続けているコラムニスト・辛酸なめ子さんは、ご婚約内定会見をどう見たのだろう?

今回、「辛酸なめ子さんの心が震えた、眞子さま婚約内定会見3つの名シーン」をピックアップいただいた。

【名シーンその1】

■会見場に入ってくるときと退出するとき、眞子様が先導しながらチラッと後ろを振り返ったシーン

緊張している小室さんを思いやる眞子さまの優しさを感じるシーンでした。長女としての眞子さまの頼もしさを感じました。結婚生活でも眞子さまが主導権を持たれたら、きっと円満にいかれそうです。

【名シーンその2】

■お互い月と太陽になぞらえる

眞子さま「惹かれたのは小室さんの太陽のような笑顔」

小室さん「眞子さまは月のように静かに見守ってくれる存在」

というやりとりが日本神話のようでした。きれいな月を見るたびに電話がきたら、どんな女性でもグッときそうです。

一晩たったら、月と太陽などよくできすぎているので、電通が絡んでいるのでは?というすれた考えが浮かんで反省しました。

【名シーンその3】

■小室さんの座右の銘

会社の前の会見では「時期が参りましたら…」と明かさなかった小室さんの座右の銘。引っ張ったことで期待値が高まりましたが、それを裏切らない座右の銘。「Let It Be」の発音が、さすがTOEIC950点のネイティブ級でした。

ありのままとか、そのままにしてとか、さまざまな意味を持つ言葉について考えさせられます。

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