記事提供:AbemaTIMES

タレントの北斗晶が8月30日、自らの乳がん闘病中に贈られた千羽鶴などをお焚き上げに出したことを報告。その順調な快復ぶりに、ネット上のファンからは喜びや励ましの声が多数寄せられている。

これは同日、北斗が自身の公式ブログに投稿した『感謝を込めてお焚き上げ』という記事のことで、この中で彼女は、

「大きな治療が終わって丁度 一年になる8月中にお焚き上げをお願いしにいつもお世話になっているお坊様の所に納めさせていただきました」

と、自身ががんの闘病を開始した直後から多くのファンや関係者などから贈られていた千羽鶴などを、ひとつの節目として、お炊き上げすることを思い立ち、寺へと納めたことを報告。

寄せられた無数の千羽鶴を画像で紹介しつつ、「沢山の愛を有難うございました」と感謝の気持ちを綴り、大きな注目を集めることとなった。

北斗といえば2015年9月に、自身が乳がんを患い、入院中であることを公表すると、右乳房全摘出手術に臨み、その際に、腋窩リンパ節まで転移していたことから、腋窩神経まで切除するほどの大手術を経験。

その後は夫である佐々木健介や愛息たちに支えられながら、療養生活を続け、最近では順調な快復ぶりを見せつつあるが、今回、自ら千羽鶴を納めに行ったことを告白したことで、それをさらに印象づける形となった。

なお、こうした彼女の嬉しい報告に、ネット上のファンからは、

「本当に 元気になられて良かったです 北斗さんの 笑顔が 大好きです」

「これからも元気いっぱい頑張れ!」

「北斗さんの人柄ですね沢山の愛に囲まれて!!!」

「北斗さん無事に復帰されて本当に良かったです。何もない事が幸せだと言うことを教えて頂きました」

「チャコちゃんこんばんわ。本当に元気になられて良かったです。これからもあまり無理せずこれからもお仕事頑張ってくださいね」

といった多くの励ましや喜びの声のほかに、

「私の娘も癌になりましたが、それを克服し、今は二人の子供に恵まれました。いまだに年二回の検診は欠かさずに受けていますが、大丈夫と信じています」

「この8月に入って右乳癌がわかり、昨日全摘リンパ節郭清をし、いまベッドの上で不安と戦っております。子供たちの学校もはじまるため、なにもかも不安ですが、いつか北斗さんのように笑える日がくると思ってます」

と、現在闘病中の患者や、その家族からの声も多数寄せられている。

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