高級マンションでセレブ生活を送っていたGENKING

今や日本を代表するLGBTアイコンの1人であり、タレントや美容家としても活動するGENKINGさん。

そんな彼女といえば、持ち物は全てハイブランド、モデルルームのようにお洒落な高級マンション暮らしという、セレブ生活を送っていることでも知られていますよね。

キッチンにはさりげなくルイ・ヴィトンの絵が掛けられていたり…

鏡台もまるで撮影スタジオのよう!
しかもそこに並ぶのはシャネルやジバンシイといったハイブランドコスメばかり。

抜群のセンスを持つGENKINGさんらしいインテリアのチョイスや見せる収納は、多くの女性たちの憧れでもあります。

実は4畳半に引っ越していた!!

そんなGENKINGさんですが、実は8月に入ってから4畳半のマンスリーマンションに引っ越していたということを明かし、話題となっています。

誰もが羨む住まいを持ちながら、わざわざ厳しい環境に身を移した理由とは…

広い住まいで手にしたのは“孤独”と“寂しさ”

芸能界で注目を集める前は、築40年のボロアパートに住んでいたというGENKINGさん。しかし、突如世間の注目となるとお給料はどんどん上がり、周りからはお姫様扱いをされるように。
そして、本人も気づかぬうちに、見栄を張ろうと無理するようになってしまっていたのだそうです。

夢が叶った一方で、「調子に乗っちゃってた」と当時を振り返り、今後のためにもう一度初心にかえるべく、あえて狭い家で生活をしているのだそうです。

実は私、8月から期間限定で4畳半のマンスリーマンションで生活をしていて、今後の生活の為に初心に戻って生活してます
初めは狭くて慣れなかったけど、この部屋で暮らした事で大切な事にまた気付けたの。
とゆーか、夢を持って上京した時を思い出した

出典 https://www.instagram.com

高い給料と広い部屋に満足できた期間は1年ほどと短く、次第に孤独と寂しさだけを感じるようになってしまったというGENKINGさん。

以前は、そんな部屋にいたくないと毎日出歩き、家には寝に帰るだけという生活を送っていたそうですが、4畳半の部屋に引っ越したことで、広い部屋よりも大好きな人といることの大切さに気付かされたそうです。

生活が変わり、表情も変わった

また、最近では多くのファンから最近見た目が変わったねと言われるんだけど」と、表情の変化を指摘されることが多いというGENKINGさん。

実はその理由も、初心にかえった現在の生活にあるのだそうです。

背伸びをした生活から抜け出し、無理をせずに等身大の自分と向き合っている今、心が満たされて生活も安定してきたそうで、そんなことが関係して表情にも変化が起こっているのではないかと語っていました。

とっても優しげで柔和な表情は、メイクによるものではなく、内から溢れ出す彼女の安心感の現れなのかもしれません。

今年の春にはアメリカに渡って新たなヴィジュアル撮影を行うなど、「今後新しいことにチャレンジする」と以前から宣言してきたGENKINGさん。今回の引っ越しもそのことに関係しているということで、今後の彼女の動向には注目が集まりますね。

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