記事提供:しらべぇ

埼玉県には多くの食品工場があり、一部では直売所で激安価格の商品を購入することができる。

しらべぇ編集部は、以前40円ドーナツを提供する『東京ドーナツ』を紹介したが、それをさらに超える安さのドーナツ工場を発見した。

■40円ドーナツを超える安さ

そのドーナツ工場とは、川越市にある『アイフーズ 30円ドーナツ』。40円ドーナツからさらに10円も安いとはオドロキ!

…と思うのはまだ早い。なんとここでは10円台からドーナツを買うことができるのだ。いったいなぜ超低価格でドーナツを提供できるのだろうか!?

■安さの理由はB級品が出てしまうため

その理由は、色や形が正規品とは少し違うだけのB級品がどうしても製造工程の中で出てしまうため。

実際に見るとわかるが、B級品といっても少し色が濃かったり、ほんの少し角ばっている個所があるだけなので、味はほぼ変わらない。

■1個18円からのドーナツ

たとえばプレーンドーナツは通常1個30円だが、B級品の場合は袋に14個入って250円。1個あたり約18円である。

この価格でドーナツを売っても、儲けはほぼないだろう。普通は廃棄しなければならないもののため、あまり利益は考えていなそうだ。

■子供のおやつには十分

今回購入した『いもドーナツ』。気になる味については、さすがいもの名産地・川越市の会社の製品なだけあり、自然な甘さがたまらない。

ミスタードーナツがぜいたく品に感じてしまうレベルの価格でも、味はGOOD。「子供のおやつならコレで十分なのでは…?」とも思うだろう。

取材班は遅い時間に行ったたため売り切れだったが、早い時間に行けば人気のチョコやいちごなどのフレーバーもあるとのこと。

近所の集まりや会社の休憩時間に出すおやつにもピッタリの10円台ドーナツ、スイーツ好きはぜひチェックしてみよう。

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