記事提供:日刊サイゾー

『24時間テレビチャリティーマラソン|日テレオンデマンド』より。

ガチンコなのか?それとも…。

日本テレビ系『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』のチャリティーマラソンランナーは、お笑い芸人のブルゾンちえみだった。

放送開始から2時間以上引っ張りまくった末にブルゾンの名前が発表された瞬間、ネット上は、なんとも言えない空気に…。

ブルゾン本人に伝えたのは、スタートの1時間ほど前。理由を言わずに移動車に呼び出し、告げたところ「あ~!嫌だぁ。うそ~!」と驚きを隠せない表情だった。ブルゾンは27日午後8時53分に都内近郊からスタートした。

気になるのは、本当に当日1時間前に告げられたのかどうか。これにテレビ関係者は「ガチなわけないじゃないですか(笑)。この日のブルゾンさんは以前に比べてだいぶ痩せた印象を受けましたし、極秘トレーニングを積んでいたのでしょう」と話す。

ブルゾンが所属するナベプロマスコミに多大な影響力を持ち、同社幹部のX氏は、この手の情報統制がうまいことで知られる。

「ぶっちゃけ、ブルゾンさんにオファーを拒否する権限はありません(笑)。X氏が『頑張って』と言えば、黙って頷くしかない。

まだブレークして1年程度だし、このまま一発屋で終わる可能性もあった。それが栄えある24時間テレビのマラソンランナーの話が来たのだから、断る理由がない」とはスポーツ紙記者だ。

ブルゾンは高校時代は陸上部で活躍。芸能プロ関係者は「マラソンランナーを務め上げれば、タレントとしての価値も跳ね上がる。ナベプロが狙っているのはCMでしょう。勝負に出ましたね」と話す。

ブルゾンにとって「走る理由」は、一発屋回避のために事務所から課せられた“試練”に過ぎなかったようだ。

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