記事提供:Conobie

このお話は、息子がまだ赤ちゃんだった頃にさかのぼります。ノイローゼ気味だった私は、子どもをかわいいと思えないことに悩み、どうにか状況を打破したいと試行錯誤していたのです。

その頃、私は育児に関する全てを苦痛に感じていました

漠然とした不安に襲われる日々。

「このままじゃいけない!」と思って読んでいた育児書で見つけたのは、子どもをハグするという方法でした。

…けれど、何か違う。

腑に落ちないというか、どこか見せかけだけの「かわいい」という気持ちというか…。

何かが物足りませんでした。

自分なりに工夫してみた

息子がとってもかわいいと思える時も、なんだかかわいいと思えない、ちょっと疲れちゃった…という時も。

“ぎゅーっ すきすきすきー”をすると、少し気持ちが変わる気がします。

今、息子は4歳。

イヤイヤは落ち着いてきましたが、ワガママや言い訳を覚えてきて、平常心を保つのが難しくなる時もあります。

そんな時は無理せず、“ぎゅーっ すきすきすきー”もお休みして、またそうしたい気持ちが戻ってきたら、思う存分やるようにしています。

そんなちょっとでこぼこな気持ちも含めて、自分にも息子にも、優しくなれたらなと思います。

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