記事提供:日刊大衆

8月21日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、梅沢富美男(66)が妻の池田明子さん(60)と一緒に出演。梅沢の意外な一面が明らかになり、視聴者から「イメージが変わった」という声が上がっているようだ。

“歯にきぬ着せぬ”発言でおなじみの梅沢だが、家庭内での立場は弱いようだ。家族は女性ばかりで「男は私と(ぬいぐるみの)アレックスだけです」とコメントし、スタジオの笑いを誘った。

その後、司会の黒柳徹子(84)が、今婚約中だという梅沢の長女に触れ、「初めて婚約と聞いたときは?」と質問。これに梅沢は「腹が立ちましたね」ときっぱり。

どうやら梅沢は、朝の7時半から婚約という大事な話をされたことに腹を立てたらしく、そのときは「ダメだ!」と一蹴。さらに、長女の彼氏が梅沢に「会いたい」と言ってきたが、梅沢は「会わない」と突っぱねたという。

かたくなな態度をとる梅沢に対して、次女は「(梅沢は)世の中で一番会いたくない父親だと思うよ」と言い、それでも会いたいという長女の彼氏のことを「いい根性してるじゃん」と、父親を説得。

そんな次女の言葉に折れた梅沢は、彼氏と会うことを決め、婚約を認めたという。

ちなみに、長女の結婚式について、梅沢は「手紙とか花束とかやるじゃないですか、お父さんとお母さんに」「あれ中止にしてもらいたいですね。号泣するかもしれないんで」と、いつになく弱気な発言をしていた。

いつものバラエティ番組では見られない、“父親”としての梅沢の表情に、好感を持った視聴者が多かったようだ。

ネットには「娘をものすごい溺愛してるんだろうなぁ」「孫にデレデレする姿が目に浮かぶ。いつもこんな感じなら良いのに」「バラエティでの発言はやっぱり“キャラ”で、ふだんは良いお父さんやってそう」といったコメントが並んでいた。

「梅沢富美男は、“怒りっぽいおじさん”のイメージが強いですが、先日テレビで東野幸治(50)から、実は『もっと俺をバカにしろ』というタイプだと、“キャラ作り”を暴露されていました。あれだけのベテランですから、ちゃんと計算してやっているんですよね」(芸能誌ライター)

――“キレキャラ”イメージがなくなると困る!?

権利侵害申告はこちら