記事提供:サイゾーウーマン

花田優一公式プロフィールより。

8月22日、貴乃花親方の長男・花田優一が、芸能事務所とマネジメント契約を結んだことがわかった。新たな二世タレントの誕生に、ネットユーザーからは「靴職人じゃなかったの?」などと、疑問の声が上がっている。

イタリアのフィレンツェで3年間修業を積み、靴職人として働いている優一。

現在は都内に自身の工房を構え、完全オーダーメイドで作る靴が1年待ちになるほど人気を博しているそうだ。

昨年からテレビへの露出が増えると、甘いマスクと好青年ぶりが話題となり、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)にも出演予定など、メディア露出が増加している。

「優一の母である元フジテレビアナウンサーの河野景子と、芸能事務所の代表が旧知の仲であったことから、今回の契約に至ったとのこと。

また、タレントや文化人としての活動を増やすために契約を結んだわけではなく、あくまで本業の靴職人を軸に活動していくとも伝えています。

しかし、ネット上では『意外としゃべりはうまかったけど、靴職人1本でやってほしい』『本業に集中したいなら、テレビ出なくていいじゃん』『親とは畑違いの世界で頑張ってて偉いなと思ってたけど、結局タレントになるんだ』といった批判的な声が続出中。

最近、数いる二世タレントの中でも、ヒロミと松本伊代の息子である小園凌央、桑田真澄の息子であるMattが、ネット上で特に反感を買っていましたが、優一もその対象になりそうですね」(芸能ライター)

先月末の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、テレビへの出演理由を「靴職人に光が当たればいい」と語るなど、自身の仕事にこだわりを見せていた優一。しかし、今回の報道により、優一の経歴にもツッコミの声が上がっている。

「フィレンツェという靴作りの本場で修業を積んだ優一ですが、“3年”という期間に対し、『駆け出しだよね?』『たった3年で靴職人になれるのかな?急に安っぽく見えてきた』『21歳って靴職人としてはまだまだでしょ』との声が上がっています。

また、『テレビやイベントに出演している時間があるなら、その分、納期を早めてほしい』『何年も靴を待ってる人がいるというのに芸能活動?矛盾していてガッカリ』『この調子だと、靴作りが趣味の二世タレントにしかなれない』との指摘も。

これまで職人が本業と言い続けていたので、その情熱を買って応援していた人も多いのでしょう。しかし、芸能事務所と契約したことによって、今後はテレビに出るたびに批判的な声が上がってしまいそうです」(同)

ネット上には「靴一足よりも、テレビ1本の方がお金になることを学んだんですね!」と皮肉る声も。靴職人の仕事がおろそかにならないよう活動してほしいものだ。

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