記事提供:日刊大衆

女優の剛力彩芽(24)が、9月9日から10日にかけて放送される『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)内のドラマで主演を務めることが分かった。

相手役として、アイドルグループ“ジャニーズWEST”の桐山照史(27)の出演も決定。さらに、ドラマの脚本はお笑いタレントのバカリズム(41)が担当するということもあり、早くも大きな反響を呼んでいる。

今回、剛力が主演するドラマ『私たちの薩長同盟』は、幕末が舞台。坂本龍馬(桐山)と西郷隆盛(佐藤隆太/37)が締結したといわれる薩長同盟に、実は龍馬の妻であるお龍(剛力)や西郷の婚約者の糸子(川栄李奈/22)が絡んでいたという内容だ。

最近は脚本家としても活躍するバカリズムが、誰もが知る“薩長同盟”を新たな解釈で描く本作。時代劇にもかかわらず、「もういっそのこと同盟組んじゃえば?」といった現代語のセリフが飛び交うという。

“脚本家”バカリズムと初タッグを組む剛力と桐山は、フジテレビの公式サイトにコメントを発表。剛力は「バカリズムさんの脚本は、ずっとやらせていただきたいと思っていたので、(オファーを受けて)すごくうれしかった」と感激。

桐山は「脚本が面白く、キャストの皆さんで読み合わせするだけで笑ってしまう感じ」と現場の様子を明かした。

今回の発表を受け、ネットでは早くも大きな話題に。

「バカリズムの脚本はハズレがないからなー!これは録画必須」「一癖ありそうな時代劇だな。今からめちゃくちゃ楽しみ」「バカリさんが歴史物やるなんて、面白くないわけがない」と、ドラマへの期待コメントが相次いだ。

「バカリズムの脚本は、業界でも評判になっています。彼が脚本を担当した『黒い十人の女』(日本テレビ系)で主演を務めた船越英一郎(57)は、バカリズムのことを“平成の天才脚本家”と大絶賛していましたね」(芸能ライター)

今年春に放送されたドラマ『架空OL日記』(日本テレビ系)では、原作、脚本、主演のすべてを担当して大好評だったバカリズム。

『私たちの薩長同盟』に期待が集まるのも、もはや当然!?

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