記事提供:日刊大衆

10月からスタートする新ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)に、伊勢谷友介(41)が出演することが明らかになった。これが初めての民放の連続ドラマ出演となる伊勢谷だが、早くも世間ではその役柄が大きな話題となっている。

宮藤官九郎(47)が脚本を担当する同ドラマは、伊勢谷演じる大企業のイケメン社長の板橋吾郎を、五人の女たちが誘拐するという物語。

五人の女の関係性や誘拐の理由は謎に包まれているが、物語が進むにつれて板橋が過去に犯した罪が明らかになっていくようだ。

伊勢谷が演じるのは、「ギラギラした野心家の悪人社長」役。この役柄に対し、同ドラマのプロデューサーは、「プレミアムなイケメンで世の女性たちをみんなとりこにしてしまうような人」と説明。

女たちは復讐のために板橋を誘拐するにもかかわらず、逆に板橋の魅力にとりこにされてしまうという。

伊勢谷は、民放の連続ドラマ初出演について「今までにない不安を感じている」とコメント。

しかし、今回の役どころについては「民放初の連続ドラマですので、ちょっとは良い人の役でもよかったかなと思いつつも、現在41歳で悪者顔しているのでおそらくハマるのではないかと思います」と、自身も“適役”と感じているようだ。

そして、今回の伊勢谷の役柄には、世間からも注目が集まっている。

ネットには、「伊勢谷の役どころがイメージにピッタリだし絶対見る」「ギラギラした社長役とか間違いなく似合うでしょ。民放の連ドラで見られるのもうれしい」といった期待のコメントが数多く上がっていた。

「映画を中心に活動し、テレビドラマにはあまり出ない俳優といえば、浅野忠信(43)がいます。彼は、久々のドラマ出演となった『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で重要な役どころを演じて、大好評を得ました。民放連ドラ初出演の伊勢谷にも、浅野のような活躍を期待してしまいますね」(テレビ誌ライター)

――伊勢谷友介の“ハマリ役”になるか注目!

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