記事提供:日刊サイゾー

土屋太鳳オフィシャルブログより。

ここ数年の朝ドラヒロインの中で、最もブレークした若手女優といえば、土屋太鳳をおいてほかにいないだろう。

2017年はすでに『PとJK』、『兄に愛されすぎて困ってます』の2本の映画でヒロインを演じ、今後も『トリガール!』『8年越しの花嫁』と主演作の公開が待機している状態。

来年以降も、『となりの怪物くん』『累-かさね-』といった作品の公開が控えている。

また、現在公開中のアニメ映画『フェリシーと夢のトウシューズ』では、主人公フェリシー役の日本語吹き替えを担当。

主題歌「Felicies」を歌うとともに、作詞にも挑戦。来年1月には舞台『プルートゥ PLUTO』への出演も決定し、2月にはヨーロッパ公演も行われる。

とにかく、マルチに大活躍中の土屋。相当な過密スケジュールになっていることは容易に想像できるが、芸能関係者はこう話す。

「映画を何本も続けて撮影するだけでも相当な忙しさなのに、初舞台が控えているというのは、尋常ではないと思います。映画の公開に伴うプロモーションもたくさんあるでしょうし…」

確かにオーバーワーク気味のようにも思えるが、実は土屋本人が望んだ結果なのだという。

「事務所としてはある程度スケジュールに余裕を持って稼働させたいようなんですが、どうやら土屋さん自身が『どんなオファーも断らないでください』『なんでもやります!』と事務所に頼んでいるらしいですね。本人がやる気を見せているので、事務所としてもその意思を尊重しているのだと思いますが、ちょっと頑張りすぎなのではないかと心配もされています」(同)

土屋は16年10月、TBS系ドラマ『IQ246 華麗なる事件簿』の番宣で『オールスター感謝祭』に出演。

「赤坂5丁目ミニマラソン」に出場し、力走を見せるも、完走後に倒れ込んでしまうということがあった。まさに“頑張りすぎ”な一面が垣間見られたシーンだ。

「真面目で、何事にも一生懸命取り組むので、業界内の評判もすこぶるいい。清潔感もあるのでスポンサー受けもいいし、実際に人気も高い。正直、オファーは今後も増えていくでしょう。このまま全部の仕事を受けていたら、本当にパンクしてしまうかもしれませんね…」(同)

仕事を断らないのもいいが、もしも体調を崩してすでにオファーを受けていた仕事に穴をあけてしまったら、それはそれで大きな問題になりかねない。周囲に迷惑をかけないためにも、頑張りすぎないほうがいいと思うのだが…。

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