記事提供:Entame Plex

8月17日、AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルで『極楽とんぼ KAKERU TV』が放送された。

同番組は、極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が、11年ぶりのコンビ活動復活後初となるテレビレギュラー番組。毎週“KAKERU(かける)”をキーワードに、様々な企画を展開し、古き良きバラエティを届ける1時間番組。

この日の放送は、「“若者のエネルギーにカケル!”20代だけで話し合おう!加藤タイムスリップパーティー」と題して、個性豊かな20代ゲストたちと、様々なトークテーマで討論会を開催。

加藤には、放送3時間前からお酒を飲んでもらい、酔った状態で20代の気持ちを思い出してもらった。

番組冒頭、進行役のお笑いトリオ・パンサーの向井慧から、加藤がビールやハイボールなどを15杯ほど飲んできたと説明されると、同じく今回進行を務める山本は「やばいですね」と一言。

向井が「酔っている加藤さんを見たことがないです」と話すと、山本は「昔、腕相撲がどっちが強いかってことで、長々と飲んで中目黒で大喧嘩になったことありますよ。私が勝ったんですよ。あいつ(加藤)が負けたんですよ。すると加藤は腕が短いほうが強いに決まってんだろって言い出して、延々とケンカしたことあります」と明かし、続けて、「その日を境に、加藤と長く飲むのはやめようと思ったんです」と過去にケンカしたエピソードを明かした。

ハイボールのジョッキを持った加藤が満面の笑みで登場すると、赤い顔で目が座っている様子に、視聴者からは「今日のカケルやばい」「明日のスッキリ!!大丈夫?」など心配する声が多く集まった。

トークテーマ「“就職とお金”お金を稼ぐ人が偉い人?」では、三崎優太(株式会社メディアハーツ・代表取締役)が、年商100億の会社を経営していることが話題になると、加藤は「年商100億って言っているけど、純利益いくらなの?」と何度も詰め寄る場面も。

回答をためらっている三崎に加藤は畳み掛けるように「あなたの年収はいくらなの?」と詰問し、三崎が渋々「株とかもやっているので合わせると億いきます」と話すと、加藤は「それはすごいわ。俺、尊敬するわ」と率直な気持ちでコメントした。

三崎が「加藤さんの年収はどのぐらいなんですか?」と逆に質問すると、加藤は戸惑いながらも「あなたよりちょっと少ないぐらいよ」と酔っ払いながらはぐらかすと、山本がすかさず「(ちゃんと答えないで)汚いぞー!」とツッコんでいた。

加藤は「そんなもん。世の中的にはもっと儲けているって言われるけど、それが実像だよ。俺なんて1番ギャラ安い世代なんだよー」と顔を覆い嘆いていた。

(C)AbemaTV

権利侵害申告はこちら