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誰もが一度は見たことがあると言っても過言ではないNHKの『みんなのうた』。昔から愛されている名曲に加え、毎年新しい曲も放送され、多くの子どもを楽しませています。そんな『みんなのうた』には、芸能人が登場することも少なくありません。

そこで今回は、『みんなのうた』に登場したことがあると聞いて驚いた芸能人について探ってみました。

1位 タモリ
2位 GACKT
3位 嵐

4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「タモリ」!

1980年10月~11月にかけて放送された『ミスターシンセサイザー』。地球にやってきた宇宙人がテーマのようで、シンセサイザーの音色をきかせた軽快なサウンドが魅力的な楽曲です。作曲家の田中正史が作詞作曲、歌はなんとタモリが担当しています。

映像内にタモリ自身が登場するわけではありませんが、ユーモアたっぷりで歌い上げている声は紛れもなくタモリそのもの。

タモリが歌を歌っているところ自体見たことがないだけに、『みんなのうた』に登場していたと聞いて驚いた人が多数。1位となりました。

2位は「GACKT」!

2007年2月~3月にかけて放送された『野に咲く花のように』。この曲が生まれたきっかけは、彼がDJを務めていたラジオ番組に寄せられた少年からの相談投稿。

その少年とのやりとりの中で、GACKTは少年に「悩みを解決できたら卒業式へ歌を書き下ろして贈る」という約束をしました。その結果、生まれた曲が『野に咲く花のように』。

後に多くのファンからの要望を叶える形で、シングルとして発売され、『みんなのうた』でも紹介されました。

3位は「嵐」!

嵐が司会を務めた2010年NHK『第61回NHK紅白歌合戦』のために制作された『ふるさと』。NHK全国学校音楽コンクールの課題曲になったこともあり、2番の歌詞を新たに書き下ろし、2013年4月~5月にかけて放送されました。

「ふるさとは場所だけでなく、心の中にあり、生きていく上での芯となる」という思いを込めて作られたこの作品。多くの子どもたちに聞いてもらいたいということで『みんなのうた』で取り上げられました。

このように、意外な芸能人が登場したことがある『みんなのうた』。気になる4位~30位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの芸能人が登場していたと知って驚きましたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。

投票数合計:2,609票

調査期間:2016年7月23日~2016年8月06日

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