記事提供:サイゾーウーマン

出典 https://ameblo.jp

塩谷瞬オフィシャルブログより。

40年以上も放送が続いている日曜朝の「スーパー戦隊シリーズ」(テレビ朝日系)。近年では“イケメン俳優の登竜門”と言われており、松坂桃李や千葉雄大、志尊淳など若手俳優が続々とブレークしているが、なぜか女性関係でトラブルを起こす者も多い。

「今年2月から放送されている『宇宙戦隊キュウレンジャー』メンバー役の俳優Aには、Twitter上で複数の女性ファンに声をかけCDを買い占めさせているというウワサが浮上中。

Aと女性が交わしたDMと思われるスクリーンショットが掲示板に貼られ、コアなファンたちの間で『これは幻滅ものだな』『本人かどうか信憑性に欠ける』など議論を呼んでいます。

また『海賊戦隊ゴーカイジャー』の主役で脚光を浴びた小澤亮太は、放送後2年たった2014年に一般女性との間に隠し子がいることが明らかに。

イケメン俳優としてブレークしかけていた小澤は大バッシングを受け、当時交際中だった中川翔子とも破局しています」(芸能ライター)

また02年から03年にかけて放送された『忍風戦隊ハリケンジャー』のハリケンレッド役でデビューした塩谷瞬も、スキャンダルによって俳優人生が一変している。

映画『パッチギ!』で日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得するなど、俳優として着々とキャリアを積んでいた塩谷ですが、12年にはモデル冨永愛と料理研究家・園山真希絵との“二股”交際が発覚。

同年5月には報道陣の前で号泣しながら謝罪する姿が報じられ、『もういい年なのに浮気バレて泣くのみっともない』『二股して泣いても誰も同情しないだろ』と幻滅する人が続出しました。

さらに今年1月の『週刊新潮』(新潮社)では、袴田吉彦の不倫相手が塩谷と交際経験があったことを暴露し、“都合のいい女”扱いされたことを明かしています。

女性絡みのトラブルだけでなく、『女性自身』8月15日号(光文社)では塩谷が副業で経営しているバーが“ぼったくり”だと元従業員が告発。俳優としては活躍の機会が減ったものの、たびたびメディアに取り上げられて話題を集めています」(同)

そのほか「スーパー戦隊シリーズ」出演後に、売れずに消えていく俳優も少なくない。

「04年から05年まで放送された『特捜戦隊デカレンジャー』で主役のデカレッド役を演じたさいねい龍二は、14年に所属事務所のホリプロを退社。その後は地元・広島に帰って、フリーのローカルタレントとして再出発しました。さいねいのブログによると、実家の農業を手伝いながらタレントとして活躍する『半農半タレ』状態だそうです」(同)

「スーパー戦隊シリーズ」は10月期の番組改編で20年ぶりに放送枠が移動するため、今後の苦戦が予想されている。これ以上、残念な俳優が増えないといいのだが…。

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