記事提供:AbemaTIMES

シングルマザー芸人として活躍中の“ももち”こと柏崎桃子さん。左は小学校時代。

人の体型は千差万別。世間の勝手な基準に振り回された無理なダイエットはもう古いのかもしれない。

AbemaTV(アベマTV)でSHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』では、ぽっちゃりブームの担い手たちがその実態を赤裸々に語った。

「Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~」はAbemaビデオで無料で視聴できます。

シングルマザー芸人として活躍するタレント、ももちこと柏崎桃子さんは、ぽっちゃり体型が原因で小学3年生の頃までいじめられていたと告白。しかし、小学3年生のときに「ジャイアンみたいになりたい」と思い立ったという。

「こんなに大きい身体をなぜ使わないんだって。それからは明るくなった。いじめっ子と私の立ち場が逆転して、クラス内のいじめが減った。人のコンプレックスに対して何かを言うのがいかに悪いかっていうのが分かってきたんだと思う」と推測した。

ぽっちゃり女子向け雑誌『la farfa』の専属モデル・ももさん。

一方で日本初ぽっちゃり女性向け雑誌『la farfa』の専属モデルとして活躍するももさんは、雑誌の専属モデルオーディションを受けたことをきっかけにぽっちゃりのコンプレックスを解消したという。

「それまでは太ってるから何もできないと思っていて。通っていた専門学校をやめてアルバイトをしようにも制服が入らないんじゃないかとか…」と話し、2カ月くらい家事をしていた期間があったと振り返った。

オーディションの際に撮影をしてから、気持ちが変わったという。

>8月19日(土)夜23時からは「Wの悲喜劇again#3『養子ですが、何か?』」

産めなくても育てられる!養子縁組を選んだ人と「養子」をめぐる現実を深堀りします。

(※放送時刻になったら通知でお知らせ!AbemaTVアプリ内の番組表から「通知を受け取る」がオススメです)

>再放送は20日(日)17時~

ぽっちゃり女子向け雑誌『la farfa』のモデルとして活躍中の野呂佳代さん。

また、AKB48とSDN48の元メンバーで現在『la farfa』モデルとしても活躍するタレントの野呂佳代さんは、もともと外国人への憧れがあったため、特に自身の体型についてコンプレックスを感じたことはないと告白。

「外国に行ったときにうれしくなるのは、どんな(体型の)人でも堂々と歩いていること。それがすごくかっこいいなって思う」と話した。

さらにアイドル時代を振り返り、「日本はロリコンみたいな可愛らしいものが好きだし、華奢のほうがいいと思っていることもあるから、それが日本の視野の狭さというか…」と意見を述べた。

『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』番組MCのSHELLY。

これを受け、番組MCのSHELLYは自身にグラマラスな姉が2人いることを説明。

「高校までは日本で育って、大学で初めてアメリカに行ったらモテまくって」と話し、特に次女は「日本では引っ込み思案だったのにアメリカで自分を発見してすごくオープンになった」と紹介。

海外ではさまざまな体型の人が好んだファッションをしているとコメントした。

「(姉は)2人とも日本が大好きなんですよ。治安の良さとか食べ物とか。でもそこだけすごく生きづらい」と日本の体型に対する意識について話した。

AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

(C)AbemaTV

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