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子役として芸能界デビューし、現在も活躍し続けている神木隆之介。今ではすっかり大人っぽい印象になりました。今月公開された映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』にもキーマンとして出演しており、注目を集めています。

そんな演技派俳優の神木隆之介が今まで演じた役の中で、特にハマっていたと思われているのは一体どの役なのでしょうか。そこで今回は、神木隆之介が最強にハマっていた役について探ってみました。

1位 桐山零『3月のライオン』
2位 瀬田宗次郎『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』
3位 高木秋人『バクマン。』

4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『3月のライオン』の「桐山零」!

将棋を題材とした人気漫画が原作の映画『3月のライオン』。現役の高校生ながらにしてプロ棋士として活躍する主人公の桐山零が、川本家の姉妹と出会い、共に成長していくというストーリー。

神木隆之介が演じたのは主人公の桐山零。若き天才と呼ばれながらも心に傷を負っている、どこか儚げな役柄が彼にピッタリだという声が多数。見た目の雰囲気も原作漫画の主人公にかなり近く、原作ファンからも支持されているようで、1位となりました。

2位は『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』の「瀬田宗次郎」!

こちらも大人気漫画が原作の映画『るろうに剣心』シリーズ。幕末の京都を舞台としたこの作品、当時実在した人物を登場させているところも見所のひとつ。

神木隆之介は映画での最大の敵・志々雄真実が最も信頼する部下の一人、瀬田宗次郎を演じています。

一見あどけない少年のようなルックスの持ち主でありながら、数々の暗殺に参加している実力の持ち主。ひょうひょうとしたキャラクターが彼にピッタリだということで2位となりました。

3位は『バクマン。』の「高木秋人」!

漫画家を目指す2人の高校生コンビの奮闘を描いたこの作品。神木隆之介が演じた高木秋人は茶髪でメガネ姿、音楽好きでヘッドフォンをつけているという、いつもの彼とは少し異なる雰囲気の役柄。

しかしそのいつもと違うルックスがまた似合っていたということで、3位となりました。

このように、どんな役柄も演じ分ける実力派俳優の神木隆之介だけに、ハマり役も多数。気になる4位~47位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どの作品の役柄が最もハマっていたと思いますか?

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)

調査期間:2017年7月4日~2017年7月7日

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