記事提供:しらべぇ

陸上競技・十種競技元日本チャンピオンであり、タレントとしても活躍する武井壮。44歳となった現在でも日々のトレーニングを欠かさない努力家だ。

一方で、情報番組などで見せる的を射たコメントにも定評があるが、13日に更新された一連のツイッター投稿が話題になっている。

■「勉強はどうでもいい」と言う学生をバッサリ

「スポーツで食べていくから学校の勉強なんてどうでもいいですよね?」「トップ選手は勉強してませんよね?」と疑問をもつ学生は少なくないだろう。

しかし、武井は「戦うルールと相手分かってて負けるやつなんてスポーツでも勝てねえよ」「甘えんなよ」とバッサリ。

学校のスポーツも勉強も「しなくていいもの」ではなく、やればやるだけ人生の武器になると主張した。

■さまざまな総合点で人生が決まる

武井によれば、スポーツ、勉強、性格、身なり、家族や人間関係、特殊技能、経歴や学歴といった、さまざまなものの総合点が、人生の進む道を決めるという。

武井といえば、陸上競技だけなくビリヤードやゴルフなど多岐にわたって趣味をもち、日々鍛錬していることでも有名だ。

また、高等学校教員免許も取得しており、まさに勉学とスポーツと両立したからこその意見なのだろう。

武井は「何か足りねえものあんなら今のうちだぜ、学生たちよ」と悩める学生たちにエールを送った。

■「説得力がある」とネット民からも絶賛

武井の言葉を受け、ネット民からは称賛の声が。

・学校の勉強すら投げ出す人が、スポーツで食べていけるはずはない!と断言出来ます。

・だからスポーツできる子って勉強もできるんですね。

・かっこいいです!説得力がある。学力の高い学校ほど部活も強いです。

・心に響きました!学生時代は、人生に1度しか過ごせない。大人になって中学生になりたいって思っても無理なんですね。将来後悔しないために、何事にも全力でがんばっていきます!

出典しらべぇ

■「勉強に後悔」が4割

学生たちに勉強や努力の大切さを説いた武井。実際に、あとになって「もっと勉強しておけば…」と後悔することは多い。

しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,378名に「勉強」について調査したところ、4割近くが「受験勉強が終わっても勉強しておくべきだった」と回答。

年代が上がるにつれてその後悔は大きいようだ。

なにごとにも興味をもって新しいことにチャレンジし続ける武井。もしかすると、その原動力は学生のころに培ったものなのかもしれない。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年5月20日~2016年5月23日
対象:全国20~60代の男女1378名(有効回答数)

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