記事提供:日刊大衆

安い、うまい、早いのフレーズでおなじみの牛丼は庶民のものというイメージが強く、有名人とは縁遠いように思えるが、意外にも牛丼好きの芸能人は多い。

グルメな店を巡る芸能人も魅力だが、一般人感覚を持ち合わせた有名人もステキじゃないか。ここでは牛丼好きな芸能人のエピソードをまとめてみた。

元SMAPの中居正広(44)は牛丼の最大手チェーン、吉野家のCMに出演していた過去がある。そしてCMに出ただけではなく、根っからの吉野家ファンなのだそう。

自身が司会を務める『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)でも吉野家への愛を語っていて、スタジオで挑戦した“利き牛丼”ではチェーン店の牛丼3種を試食して、見事に吉野家の牛丼を当てていた。

ちなみにトッピングはせずに、プレーンな並を頼むのが中居流とのことだ。多数のレギュラー番組を抱え、リッチなイメージがある中居だが、庶民的な感覚を持ち合わせているところが人気の理由なのだろう。

昨今の将棋ブームで昨年主演した映画『聖の青春』が注目され、あらためて実力派俳優としての人気を高めている松山ケンイチ(32)も、牛丼好きを公言している一人。

2001年にホリプロの男性オーディション『New Style Audition』でグランプリを受賞したのだが、なんとこのときの賞金50万円をコンビニの牛丼に使ってしまったのだという。

松山は牛丼が好きすぎて自作もするというのだが、現在は女優の小雪(40)との間に3人の子どもを持つお父さん。仕事が休みの日には、子どもたちに手作り牛丼を食べさせているのだろうか?

そして、牛丼好きの中でもレジェンドともいえるのが歌手の華原朋美(42)だ。彼女は、牛丼のつゆを多めに入れてもらう「つゆだく」を世に広めたことで知られている。

この食べ方自体は以前からあったが、90年代に華原が「つゆだく」を食べていることをテレビで話したことがきっかけで、若者層に広がったというのだ。

当時、人気絶頂だった華原が牛丼を食べていたことも意外だが、まさか「つゆだく」を一般的にした張本人だったとは!実家が飲食店を営んでいる華原だけに、牛丼の食べ方にもこだわりがあったのかもしれない。

庶民の定番食ともいえる牛丼を、芸能人も愛してくれていると思うとなんだかうれしいもの。数百円で牛肉をたっぷり食べられる牛丼は、有名人にとっても味わい深いもののようだ。

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