記事提供:Entame Plex

AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルにて毎週金曜夜10時より放送中の、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣のレギュラー番組『エゴサーチTV』。8月11日の放送回では、衆院議員・上西小百合がゲスト出演した。

本番組は、“エゴサーチ(=インターネット上で、自身の名前などを検索して自分自身の評価を確認する行為のこと)”が得意な西野がMCを務め、毎週迎えるゲストとともに、ゲストに関する“エゴサーチ”をしながらインターネットで出てきた情報や噂などについて、嘘か本当かジャッジし、訂正していく1時間のトークバラエティ番組。

オープニングトークで西野が「実は今日、普段と明るさが違うんですよ。ゲストの方がここまで眩しかったことはないんです」と話し出すと、上西議員は「私も今、光で何も見えてないです。目やられちゃって」とコメント。

西野が「照明がいつもと違うんですよ。まずこんなライト無かったですよ!上西さん、これなんですか」とスタジオに置かれた2つのライトを指差して尋ねると「テレビで収録をしていくうちに気が付いた事があったんです。

番組によって、私が可愛く映ったりブサイクに映ったり色々あるなと。

女優さんの近くに座っていると綺麗に映ってという事はライトだと気付きまして、今回『ライトはあるんですか?』って訊いたら『用意できますよ』っておっしゃったのでお願いしました」とスタジオにライトが用意された経緯を説明。

西野は「『エゴサーチTV』でライト指定されたのは初めてです」と話し、笑いを誘った。

上西議員は、「最近、地元に密着したいというメディアからの依頼が沢山あった」と話し、「地元でも『上西コノヤロー!』とか歩いていると言われると思っている訳ですよ。メディアはそういう映像を撮りたいみたいなんですけど、私はどこに行っても大人気なんです。東京でも大阪でも外を歩いていたら記念撮影してくださいとか、握手してくださいとか…パーティです」と世間で思われているより人気があることを明かした。

西野が上西議員に対して“炎上商法”ではないか追求すると、「ないです」と強く否定した上で、「この前も、嫌な目にあいましたよ。浦和レッズ」と、

最近話題になっていた、プロサッカークラブ・浦和レッドダイヤモンズの試合に対してのTwitter投稿が炎上したことに言及。

騒動の発端は、上西議員が自身のTwitterに投稿した「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」という投稿が始まりとなり、この投稿を見た浦和ファンが激怒し炎上。

その後、上西議員は「サッカーの応援してるだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と挑発的なツイートを投稿したことで、更にヒートアップし、大炎上。

この騒動に関して上西議員は、「スポーツを応援しているすべてに人に向けて言ったわけではない」と弁明、「行為に及ぼうとする人たちに、ふざけるなよって言った」と、コメントした。

西野は、「なるほど、そういう人たちに向けて言ったんですね…その説明だいぶ抜けています。5行くらい足りていないですね」と上西議員のツイートの不備を指摘した。

続いて、西野が「ご自身が発言されて、燃えるじゃないですか。『あぁ、もうやめよう』みたいなの無いんですか?」と質問。

上西議員は「議員って、何かあったらすぐ思ってもないくせに『大変申し訳ありませんでした』とか言う。ああいうのって絶対思っていないじゃないですか」と断言し、続けて「思ってないのに謝るのは、それこそ国民を馬鹿にしている。私は、『こう思ってこう書いているんですよ』っていうのを、分かってもらうまで説明する」と、炎上しても折れない姿勢の理由を明かした。

その後、西野は同番組に出演していた上西議員の公設第二秘書・笹原雄一に「ここまででちょっと訂正したい部分とかありますか?」と尋ねると、「申し訳ないと思っている政治家の人はいる」と上西議員の意見に反論。

「近くで見ていて本気で反省している人は多いから、ちょっと暴論なんじゃないかなと」と主張した。

その後も、笹原の“上西議員批判”は止まらず、「見ていて分かる通りで、時系列で追って西野さんが説明しようと思ってもあっちこっち行って自分の言いたい事散りばめて来るでしょ?もう何の話だか分からない。僕なんか、この話を毎日聞いている訳ですよ」と愚痴をこぼす様子。

続けて「もうここに座っていて苦痛でしょうがない。いろんなこと期待されてるのは分かるんですけど、ちょっとしんどい」と心情を吐露。

そんな笹原に対し、西野は「すごいあたりきついじゃないですか」と大爆笑し、上西議員も「ひどいでしょ!?」と苦笑いを見せた。

上西議員の名前で検索をかける と、「上西議員が仮病で国会を休んで不倫旅行していた」という内容の記事がヒット。

西野が「え、これ行ってないんですか?」と尋ねると上西議員は「行ってないです!仮病じゃないですよ!仮病だったら診断書もらえないじゃないですか!ちゃんと正式な手続きを踏んで、お休みさせていただいた」と記事の内容を否定。

続けて「秘書が彼女と旅行に行ったのを、私とすり替えられた」と当時の状況を説明。

当日、スタジオには疑惑をかけられた秘書・家城大心も来ており、「(上西議員から)体調が悪いと電話が掛かってきて、新大阪まで迎えに行くからと言って、家まで届けて、そのあと当時の彼女と旅行に行った」と真実を明かした。

上西議員は「私は全然関係ないんですよ!うちの秘書が自分の彼女と旅行に行ったのをすり替えられたんですよ!記者会見を開いて3時間も説明したのに無視。不倫旅行なんてしてないです!あたしは不倫するヤツは許しませんから!」と訴えた。

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