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『約束のネバーランド』4巻(原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか/集英社)

2017年8月7日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』36・37合併号の付録に、『約束のネバーランド』の“謎解きクロスワードポスター”が登場。「付録でクロスワードってすごく約ネバっぽい!」「表面のイラスト超かっこいい~!!」と大好評のようだ。

同作は、孤児院・グレイス=フィールドハウスから脱獄し、外の世界で生きるために奮闘する子どもたちの物語。ポスターの表面では、ランタンを持った少女・エマを中心に、ノーマンやレイ、そして施設の子どもたちの姿が描かれている。

子どもたちの背後にはこれまでの漫画の様々なシーンがちりばめられ、出荷された少女の無残な姿や敵である鬼の鋭い爪、そして施設のママ・イザベラやクローネ、森の中で出会った協力者・ムジカとソンジュなど子どもたち以外のキャラクターも登場した。

ポスターの裏には、エマたちに向けてクローネから届いた暗号、という設定のクロスワードパズルを掲載。

問題は「エマの髪の毛は何色?」「この作品の原作者の名前は?」といった簡単なものから、「ハウスを囲む塀の向こうには何がある?」「ミネルヴァからのメッセージを見つけた場所は?」など原作を読んでいないと分からないものまで全部で22問。

解答を記入するマスにはAからIまでのアルファベットが振られている個所があり、順番に並べるとクローネからのメッセージが浮かび上がる。

「これ意外と難しくない?」「あと2カ所がどうしても埋まらない…」と頭を悩ませている人もいるようだが、表面のイラストにはクロスワードのヒントが隠されているそうなので行き詰ったらポスターをめくってみるといいかも。

特設サイトではメッセージを入力するとゲットできる特製壁紙も用意されているので、パズルを解いたら是非アクセスしてみよう。

本編では、グレイス=フィールドハウス以外で人間を飼育する“農園”の秘密が明らかに。クロスワードで頭の体操をしたら、ストーリーの謎に挑んでみるのも楽しいだろう。

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