記事提供:日刊サイゾー

ホリプロオフィシャルサイトより。

「イケメンで体育会系なのは、あの伊藤英明さん以来じゃないかともっぱらです。とにかくさわやかの一言で、芝居もいいので、いまやドラマに映画に引っ張りだこですよ」(テレビ局関係者)

現在放送中のドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)に出演中の竹内涼真。

「彼は『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)に主演したことで知名度を上げて、先日まで出演していたNHK朝ドラ『ひよっこ』でブレークしました。業界では、将来のホリプロを担う役者になるという評判ですよ。戦隊モノ上がりという点で見ても、佐藤健福士蒼汰とはまた違う魅力がありますからね。少なくとも彼らレベルまではいくでしょうね」(テレビ局関係者)

事務所としては、高橋一生や坂口健太郎の路線を思い描いているという。

「顔の系統は、確かに似てますよね。2人と違うのは、竹内クンはバリバリの体育会系ということです。なんたって、サッカー・東京ヴェルディユースでバリバリの戦力でしたから。それにまだ若いので、スポ根モノだと必ず名前が挙がりますし、学園モノもこれからバンバンやりそうですよね。彼よりも若い山崎賢人クンがマンガの実写モノをやりすぎてる感があるので、今後は竹内クンにも似たような話がくるでしょうね。ギャラも、まだまだ安いですし」(芸能事務所関係者)

ホリプロといえば、藤原竜也妻夫木聡をはじめ演技派俳優がそろっているだけに、彼らに続く存在として期待も大きいという。

「事務所では、藤原、妻夫木、松山ケンイチ、池松壮亮、鈴木亮平の次に彼の名前が来てるようです。ほとんどが大河ドラマ映画で主演を張ってる人たちばかりですから、少なくとも数年後には彼も大きな作品で主演を務めるでしょう」(ドラマスタッフ)

“ひよっこ”なのは、今だけかもしれない。

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