首回りが黄ばんでしまったYシャツや穴が開いたシャツなど、着なくなってしまったパパのシャツを大胆にリメイク!子供たちのドレスに大変身させるママが、海外を中心に話題沸騰中です。「これが本当に使い古したパパのシャツなの!?凄い!」「最高のリメイクね!素晴らしいわ!」等、多くの人々を魅了しているので紹介します。

制作しているのは、アメリカ、ユタ州に住む“Stephanie Miller”さん。

旦那さんからミシンをプレゼントされたことがきっかけで、リメイクを始めたというStephanieさんですが、開始当初は慣れないにミシンに悪戦苦闘。シンプルなぬいぐるみしか作れなかったそうなのですが、YouTubeなどでリメイク動画を見ているうちにコツを掴み、今では子供たちの服、ほとんどを自作。今ではママ友からも「私の娘にも作って!」とオーダーされるほどになったのだとか。

チェックのシャツをクルッと裏返し、肩にフリルを装着。バックスタイルにもこだわった渾身のワンピース。

コチラはStephanieさんが一番気に入っているというYシャツドレス。

衝撃のビフォーアフター。とてもパパの使い古したシャツだとは思えませんよね。

 「シャツにはすでにボタンが付いているし、袖や裾も加工して縫われているから、手早くリメイクする事が出来るの。ちなみに、1着あたりの制作時間は、1時間もかかっていないと思うわ!」

そう話すStephanieさん。また

「完成すると凄い達成感を味わうことができるのよ。」

と海外メディアに語っています。

「裁縫は私にとって最高の気分転換。裁縫をしていると、とても幸せな気持ちになれるわ。」

今でこそ笑顔で語っていますが、実は“産後うつ”に苦しんでいたというStephanieさん。でも、リメイクに出会ってから産後うつは解消し、毎日楽しい日々を過ごしているそうです。

大胆すぎるリメイク!1時間足らずでこの変身っぷりは…やっぱり凄い!

ピンクのシャツが無ければ、ピンクに染める。染色の技術もYouTube等で学んだそうです。

「娘たちはドレスをとても気に入っているの。だって、寝る時も脱ぎたがらないんだから。(笑)そんな娘たちを見ると、疲れた気持ちが吹っ飛ぶのよ!」

創作意欲を刺激するという娘たちのリアクション。ちなみにStephanieさんは、大学で美術(油絵)を専攻していたとのことです。

娘さんのこの笑顔。いかにママのドレスを気に入っているかは一目瞭然ですね。

ありふれたデザインのシャツですが、とってもスタイリッシュな子供服に!

完全なるオーダーメイド。そのフィット感、着心地の良さも、娘さんたちが気に入っている理由なのかもしれません。

リメイクしたくなってきた!

フリルやポケットなどを付け、可愛くアレンジされたリメイクドレスの数々。なお、リメイクのし過ぎで、パパのシャツが少なくなってきたというのがStephanieさんの最近の悩みなのだそうです。

慣れれば1時間もかからないという素晴らしいリメイク術。興味を持った方はStephanieさんのインスタグラムを覗いてみてはいかがでしょうか?

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