『週刊少年サンデー』37・38合併号(小学館)

2017年8月9日(水)発売の『週刊少年サンデー』37・38合併号で、『名探偵コナン』が連載1000話を達成。

読者からは「1000話おめでとうございます!修学旅行編も始まったしこれからが楽しみ~!!」「これからもワクワクさせてくれよ、名探偵!」と祝福の声が続出した。

同作は1994年に連載を開始した大人気ミステリー漫画で、シリーズ累計発行部数は2億冊を突破、4月に公開された映画「名探偵コナン から紅の恋歌」も興行収入68億円を超える大ヒットを記録している。

連載が1000話を超えるのは『サンデー』史上初の快挙となり、記念すべき同号の表紙では作者・青山剛昌が23年ぶりにコミックス第1巻の表紙を再現。

ロンドンの時計塔ビッグ・ベンを背景に、コナンがシャーロック・ホームズの格好で佇ずむ懐かしくも新しい表紙となっている。

3年ぶりの巻頭カラーから始まる本編では、蘭、園子、世良をはじめとした帝丹高校の生徒たちが修学旅行のために京都へ訪れた。

今回から“紅の修学旅行編”として長編新章が開始するとあって、「しょっぱなから蘭ちゃん可愛すぎ…!京都で長編とか最高でしょ」「映画も京都だったし長編間違いなく面白くなるな」とファンの期待も高まっているようす。

コナンは新一の体に戻り無事に修学旅行を過ごせるのか、そして新一と蘭の関係は進展するのか?目が離せない展開が繰り広げられそうだ。

さらに同号では、青山が映画「から紅の恋歌」の名シーンを描き下ろした複製原画の応募者全員サービスも実施している。昨年の『サンデーS』10月号でも同様の企画が実施されたのだが、募集開始から即日で完売。

急遽募集を継続した11月号でも約2万通の応募が殺到するほどの人気企画となった。名セリフ「その手ェ離したら殺すで」を思い起こさせる平次と和葉のイラストは、ファンなら見逃せない貴重な1枚。

これを機に是非ゲットして、映画の感動を思い出してみては?

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