ジャニーズ事務所のアイドルグループ・V6の坂本昌行さんと三宅健さんが、8月9日放送のフジテレビ系バラエティ番組『TOKIOカケル』に出演。

そこで明かされたV6の結成秘話に、反響が集まっています。

■超エリート待遇で入所した三宅

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1993年に、14歳でジャニーズ事務所に入所した三宅さん。

「うちのおばさんが友達のお姉ちゃんにそそのかされて、"出たら受かる"みたいな話で履歴書を出すことになって、そうしたらジャニーさんから2、3日後に電話がかかってきて」と経緯を説明。

その電話で「今度SMAPのコンサートがあるからYOUおいでよ」と誘われ会場へ行くと、中居正広さんのバラードで、「周りにたたずむ少年たちの役で出て」と言われて出演し、さらに当日、私服のままアイドル雑誌の撮影にも参加したといいます。

入所後も「YOUはビジュアルでいくから」とダンスレッスンは免除という超エリート待遇に、番組MCを務める事務所の先輩・TOKIOのメンバーらも驚きを隠せませんでした。

■グループ結成の経緯について…

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V6のデビューについて、坂本さんは「ジャニーさんから『実はこういうグループがあるんだけどメンバーどうしよっか?剛と健がいて岡田がいて…』と相談があり、それに「ジャニーさんが決めればいいんじゃない?」と伝えたことを告白。

そして、その1週間後にメンバーが集まった時が「ぼんやりとしたV6のスタート」と、自身が中心となって結成されたグループであることを説明していました。

■三宅「墓場まで持って行こうと…」結成秘話を告白

そんな中、三宅さんは「墓場まで持って行こうと思っていた」という驚きの結成秘話を告白。坂本さんとは全く違う事実が明らかとなったようで…。

「(ジャニー社長から)『こういうメンバーでデビューしようと思うんだけど』と言われたけど(森田)剛がその中にいなくて、"剛がいないんだったらデビューしたくない"と断ったんです。

すると、ジャニーさんは『YOUが一番になるグループにしたい』と。

そこで、"剛が入るんだったらやってもいいよ"と伝えたら、『YOU一番になれなくなっちゃうじゃない』って。僕ら1位、2位を争う感じだったから。でも、"それでもいいから、剛を入れてくれたらデビューしていいよ"と

出典フジテレビ系『TOKIOカケル』2017年8月9日放送

実は、坂本さんではなく、三宅さんを中心として結成されていたという事実。

■さらに、三宅がメンバーを選んでいたことも発覚

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さらに、ジャニー社長は三宅さんの意見を聞いて、他のメンバーを決めたそうで、井ノ原快彦さんは「しゃべったことあって知ってたから」、坂本さんと長野博さんは「よく知らないけどシニアの2トップの人だから」とメンバー入り。

そして「最後に岡田が決まった」と説明していました。

結成のきっかけだけでなく、メンバーまで三宅さんが決めていたという事実に、TOKIOのメンバーは「さっき何の話してたの?」と、坂本さんをイジりまくり。ネットでも反響を集めています。

■この事実にネットの反応は?

22年が経ち、それぞれの立ち位置も全く変わったように思えます。

当時から、意識が高く、礼儀正しい少年だったことが伺えるエピソード。

三宅さんの魅力はまさに天性。そして、持っているものを見抜いていたジャニー社長はやはり凄いです。

そうですね。出会った奇跡に、そして運命に感謝です。そして、TOKIO・V6・KinKi Kidsによるテレビ番組、ぜひ実現してほしいですね!

信頼があるからこそ話せる秘話に今後も期待!

坂本さん、井ノ原さん、長野さんの「トニセン」と、三宅さん、森田さん、岡田さんの「カミセン」による、グループ内格差に関する逸話など、ジャニーズ史上、最も笑える話題が豊富なV6。

結成22年が経った今だからこそ話せる秘話に、今後も期待しましょう!

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