記事提供:日刊大衆

8月1日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、俳優の竹内涼真(24)が出演。自らの金縛り体験を告白し、フットボールアワーの後藤輝基(43)やタレントのヒロミ(52)らを驚かせる場面があった。

この日は、竹内がゲストとして登場し、大勢の“ガヤ芸人”たちとさまざまなトークを展開。

その中で竹内が怖い話が大好きだと言うと、後藤から「“あれ、ひょっとしたらお化けやったんかな”みたいのはないの?」と聞かれ、去年の夏に駅のホームで起こった恐怖体験を語り始めた。

竹内によると、妹とある駅で電車を降りてホーム上にあるエスカレーターへ向かっていた際、50メートル以上も先にいる見知らぬ女性と目が合った瞬間に、突如として金縛りに遭ったのだという。

ヒロミから「立って歩いているときに、(金縛りに)どうやってなるの?」と聞かれた竹内は、「(目が)合った瞬間に(一時的に体の動きが)止まって、呼吸ができなくなった」と、そのときの状況を細かく説明した。

さらに、声を出せないままエスカレーターの方向へ吸い寄せられるように進んでいくと、その女性も笑いながら竹内のほうへ接近してきたという。

竹内はそのまま改札へと下るエスカレーターに乗り、女性は下っていく竹内をずっと笑いながら見ていたそうだが、その姿が見えなくなったところで、ようやく竹内の体は元の状態に戻ったのだという。

一緒にいた妹は、女性の存在には気づいていたものの、特に異変を感じてはいなかったらしい。これを聞いたヒロミは「(その女性は竹内の)強力なファンなんじゃないの?」とツッコみ、スタジオの笑いを誘っていた。

その後、生霊が見えるというガヤ芸人のシークエンスはやとも(26)が竹内について、「(生霊は)いいのもついています。悪いのもついています」と断言。

どんな生霊がついているのかを聞かれたはやともは、「あ~、1個は(説明するのを)やめときます」と意味深な言葉を返し、ガヤ芸人たちを怖がらせた。

続けてシークエンスはやともは、竹内と目が合った女性は生霊で、他の生霊と一緒になって竹内を“襲ってやろう”と企てていたことや、妹がいなかったらどこかに連れていかれていたはずだと明かすと、竹内は「マジかよ~!」と恐怖におののいていた。

「生霊は強い妬みや恨みなどの気持ちから現れますが、強すぎる愛情が引き金になるともいわれています。竹内さんは女性人気が高いだけに、この放送で指摘されたような生霊話も当たっているかもしれませんね」(心霊現象研究家)

――イケメンならではの現象!?

権利侵害申告はこちら