記事提供:Entame Plex

アイドルグループ“エビ中”こと私立恵比寿中学が6日、大阪・立命館いばらきフューチャープラザ グランドホールにて、イベント『私立恵比寿 中学×立命館大学「リアル頑張ってる途中」番組一周年記念公開収録&新曲「YELL」初披露しちゃいますミニライブ』を開催した。

このイベントではタイトル通り、新曲の「YELL」を私立恵比寿中学ファンクラブ会員、TOKYO FMのラジオ番組「立命館大学 presents リアル 頑張ってる途中」リスナー、立命館大学学生からの応募抽選で選ばれた約800人の前で初めて披露した。

開演前から番組リスナー、立命館大学学生、ファンクラブ会員たちの賑やかな声であふれかえる会場。メンバーの廣田あいかから諸注意をお願いする声が聞こえてくると観客たちから「ワッ」と歓声が。

「盛り上がる準備はできてますか?」という問いかけには「イエーー!!」とテンションマックス!

おなじみの掛け声「ここはどこ?」に「りつめいかーん!」という声がエビ中からあがると会場中が大歓声に包まれました。「ebiture」のあとはコミカルな歌とダンスで人気の「未確認中学生 X」を披露したエビ中。

トークでは「ここ本当に大学?」「本物のホールみたい」「キャンパスに公園あったよね?」とキャンパスの広さにビックリ。観客の元気に負けてられないと、真山りかが「イエーーー!」とハイテンション勝負を挑む一幕も。

続いては「夏にぴったりな曲」と、「ラブリースマイリーベイビー」を。そしていよいよ新曲「YELL」へ。

「立命館大学入試広報課のアンバサダーとしての活動の一環として、がんばってる人を応援する曲を作らせていただきました。MVは衣笠キャンパスですべて撮影しました」と説明。

メンバーたちは「きれいなキャンパスだったよね。芝の緑とこの衣装が合ってた」「めちゃくちゃ青春って感じ」「衣装もチアガール風です」「アイドルらしい曲だよね」とそれぞれこの曲の印象を思い思いに語りました。

中でもメンバーイチオシのMV場面については「真山を見て欲しい!」とのこと。

真山本人は「みんなかわいいよ!」と照れながらも、「アイドルらしい疾走感のある髪の毛のなびき。風との融合」とその場面についてアピールしました。「ドキドキする!」と全員初披露に緊張の面持ち。

曲のサビには応援団風の覚えやすい振り付けがあり、中にはすぐさま一緒に踊る観客も。無事「YELL」が終わると、「曲の後半にみなさんが踊ってくださってうれしかったです!」とメンバーたちも感激。

「ポイントは『立』『命』『Y』『E』『L』『L』の振り付け!」とさっそくレクチャー。大いに盛り上がったミニライブはあっという間に終了となった。

なお「YELL」は、8月26日リリース予定の配信シングル「FAMIEN'17 e.p.」に収録される。

出典 YouTube

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