警視庁の災害対策を担っており、震災時の警備や災害対策、機動隊に所属する救助部隊の統括運用を行っている部署“警視庁警備部災害対策課”が8月7日に公開した

キッチンペーパーを使った簡易マスクの作り方

これが、簡単なのになかなかのクオリティ!緊急時にはかなり使えるであろうアイテムだったので紹介したいと思います。

災害時に役立つライフハックを定期的に公開している警視庁警備部災害対策課。

これまでに「ツナ缶を使ったランプ」や

「お湯を使わずにスパゲティを作る方法」など、数多くの裏技を紹介。多くの人々に災害時に使えるライフハックを伝授してきましたが、今回紹介するライフハックはその中でもズバ抜けて簡単。しかし非常に役立つ秀逸ライフハック!

用意する材料は3点のみ!

キッチンペーパーを使った簡易マスク。用意する材料は

■キッチンペーパー 1枚
■ゴム 2個
■ホッチキス

コチラの3点のみ。これならどこの家庭でも常備しているのでは?

作り方はコチラ!

1. キッチンペーパーを1cm~2cm間隔で蛇腹折りします。
※蛇腹折り → 扇子のように、山折谷折りを交互に繰り返して行う折り方。

2. 次にホッチキスを使って両端にゴムを固定。

3. あとは蛇腹部分を広げて、ゴムを耳にかければ簡易マスクの完成です。

驚くほど簡単に出来る…この簡易マスク。着用すると

こんな感じ!

これ、普通にマスクですよね。このマスクは砂埃が舞う被災地などでは大活躍必至。これがあるとないとでは大きな違いが出るのだそうです。

※被災地は高確率で砂埃が舞っているとのこと。

かなり使えそうな簡易マスク。実際に作ってみました!

出典kota60撮影

冬場は常備しているものの、現在、我が家にマスク無し!

もし今、災害に見舞われたら…

という事で、実際にキッチンペーパーを使った簡易マスクを作ってみました。

出典kota60撮影

息子も参戦!

まずは蛇腹折りからスタート!

出典kota60撮影

ちなみに蛇腹折りは、間隔が狭いほど、フィット感がアップしますので、1cm~1.5cm位で蛇腹折りして下さいね。

注:1cm以下だと厚くなりすぎてホッチキスが刺さりません。ご注意下さい。

出典kota60撮影

綺麗に折れたら、今度は、ゴムを↑のように置き

出典kota60撮影

ホッチキスで固定します。

出典kota60撮影

あまり端っこすぎると、裂けてしまいますので、1cm以上内側に固定して下さいね。

出典kota60撮影

これで準備完了!

出典kota60撮影

子供は顔が小さいので、ゴムは“より内側に”設置。ホッチキスで固定して下さい。

出典kota60撮影

あとは蛇腹部分を広げ、耳にゴムを装着すれば簡易マスクの完成です!

出典kota60撮影

子供が装着するとこんな感じ。

制作時間3分ほどでしたが、思いのほか密封性も有り。これなら災害時、大活躍間違いありません。

花粉やPM2.5などは防げませんが、砂埃等は十分に防げるこの簡易マスク。警視庁警備部災害対策課は先月、キッチンペーパーを使ったウェットティッシュの作り方も公開しています。

覚えておいて損はない災害時に使えるライフハック。是非、両方とも習得して緊急時にお役立て下さいね!

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