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『東京とんかつ会議』(山本益博、マッキー牧元、河田剛/ぴあ)

超一流の大衆料理「とんかつ」愛に溢れた完全ガイドブック『東京とんかつ会議』が2017年7月27日(木)に発売された。

5年前からフェイスブック上でスタートし、多くの熱狂的なファンを獲得。テレビ化までされた「東京とんかつ会議」がついに書籍に。同書は日本を代表する大衆料理「とんかつ」を絶賛し、愛する3人のグルマンが、東京中を食べ歩き、採点した記録集だ。

殿堂入りした名店をはじめ、高得点を獲得した人気店を多数掲載。さらに、「とんかつお作法」「とんかつ経済学」「とんかつの謎」「映画の中のとんかつ」「名店の系譜」などなど、あらゆる角度からとんかつに光を当てている。

採点の対象はロースカツ定食だが、「かつ丼」「カツカレー」「カツサンド」の名店も紹介。まさに唯一無二のガイドといえるだろう。

山本益博

料理評論家。1948年、東京都生まれ。「東京・味のグランプリ」をはじめとした料理評論の傍ら、料理人とのコラボによるイベントも企画。レストランの催事、食品の商品開発も数多く手掛けるほか、飲食系の著書も多数。

2001年フランス政府より農事功労勲章シュヴァリエ、2014年には農事功労章オフィシエを受勲。

マッキー牧元

タベアルキスト。1955年、東京都生まれ。『味の手帖』編集顧問を務める傍ら、立ち食いそばからフレンチ、居酒屋、スイーツまで、様々なグルメを食べ歩く、人呼んで“人間グルメマップ”。

近著に『出世酒場 ビジネスの極意は酒場で盗め』、『東京最高のレストラン2017』など。

河田剛

グルメアナリスト。1964年、秋田県生まれ。大手証券会社の調査業務に携わる傍らで続けてきた食べ歩きの趣味が高じ、『ラーメンの経済学』を上梓。

味や素材はもちろん、調理の背景や流通に至るまで多岐にわたる視点で、料理への鋭い洞察を見せる。邦画を中心とした映画にも造詣が深い。

※掲載内容は変更になる場合があります。

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