ロープスイング(ターザンロープ)で湖に飛び込んだ飼い主を

「飼い主さんが誤って湖に落ちた!」

と勘違いしたワンちゃん。水は怖いけど飼い主さんが絶体絶命のピンチ!そんな中、身を挺して救出に向かう姿が「最高のパートナーだ!」「だから犬が好きなんだよ!」と海外を中心に話題となっているので紹介したいと思います。

コチラが現在、話題となっているワンちゃん“Buster”君(黒犬)。

ノースカロライナ州ランドルフ郡に住むJohn Dunawayさんの愛犬であるBuster君は、飼い主のJohnさんがとにかく大好き。どこに行くにもいつも一緒なのだそう。

そんなある日、愛犬2匹と一緒に湖を訪れた飼い主さんは…

近所の湖にやってきたJohnさんとBuster君。いつものように湖の周りで遊んでいたそうなのですが、この日はとても暑かったのでJohnさんは湖で泳ぐことに。

スイングロープを使って豪快に湖に飛び込むJohnさん。

大きな水しぶき。さぞかしJohnさんは楽しかったに違いありませんが…

岸でJohnさんの様子を伺っていたBuster君は、Johnさんが湖に落ちたと勘違い!

「やばい!Johnさんが落ちた!どうしよう!」

と、激しい鳴き声を上げ、パニックに陥ります。

「大変だ!Johnさんが大変だ!」

慌てて飛び込み台へと駆け寄るBuster君。

そして、飛び込み台のサイドへと

急いで回り込み

湖に入水!

「大丈夫!?今行くから待ってて!」

まるでそう言っているかのような鳴き声を上げ、Johnさんに近づきます。

我が身を挺して救出に向かうBuster君。犬は忠誠心が強いと言われていますが、きっとJohnさんと素晴らしい関係を保っているからこそ、ここまでの行動がとれたのでしょうね。

「Johnさん、大丈夫!?僕の背中を持って!」

では、感動者続出!勇敢な行動をとるワンちゃんの姿を動画にてご覧下さい。

出典 YouTube

Buster君の素敵すぎる行動。Johnさんもとっても嬉しそう。

Buster君の慌てっぷり、また、勇敢な行動に思わず笑顔になるJohnさん。こんな素敵なワンちゃんを持ってJohnさんは本当に幸せですね。

ペットの中でも、とりわけ、人間との相性が良いと言われている犬。犬と人間との関係は非常に古く、共に暮らすようになったのは1万年前とも1万5千年前とも言われているのだそう。また、犬は悲しんでいる人に対して寄り添い、感情を読み取っていると言われてきましたが、オーストラリアの研究チームによると、悲しみと同じように他の様々な感情も読み取れることがわかったとのことです。

絆の強さを感じるJohnさんとBuster君。お互いにとってこの日の出来事は、一生忘れられない思い出となることでしょう。

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豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

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