記事提供:Conobie

当時は困りましたが、今思い出すと感心します。

長女、1歳…

歩くのがさかんになった長女。

歩いて出かける機会が増えました。

普通に手をつないでくれることもあるのですが、しばしば…、

1歳の子にプラスチックバックルは外せないだろうと思ったのですが…。

いや、確かに最初は外せなかったはずなのですが日々試行錯誤をし、自分で外せてしまったのです。

なぜ手をつなぐのか説明して言い聞かせる、手つなぎを楽しげにする、手をつないでくれないと寂しいな~と言ってみる…などいろいろやりましたが、長女は脱走を諦めませんでした。

さらに…

鮮魚のようにビチビチしたり、反ったり、大騒ぎして逃れようとしたりするのと同時進行でリュックのバックルの時と同じように地道に地道に研究していろいろなものを攻略・突破もしていく長女。

ベビーカーも3歳の時には攻略されました。

3歳ごろまでは、こちらの言い聞かせに対して元気にお返事していても、実際はわかっていなかったり、わかってても一瞬で忘れることも多かったです。

4歳近くになってやっと長女の脱走は落ち着き、お約束を守って行動できるようになりました。

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