発せられる台詞はもちろんのこと、仕草や表情、動きまで、完璧に架空の人物になりきる芸人・ロバート秋山さん。その憑依っぷりは神レベル!架空とわかっていても「本当は存在しているんじゃないか?」と思わせるほどのクオリティなのですが、そんな中、今度は

幕末から明治を生きた、日本初のクリエイター・田村蔵之松に憑依!

これが「この角度から来るとは予想してなかったwww」「またも良い意味で期待を裏切ってくれた。本当に天才だわ。」と現在、ネットを中心に話題となっているので紹介したいと思います。

クリエイターズ・ファイル#29「田村蔵之松」

世界で有名な日本人クリエイターは誰なのか?

そんな疑問から始まる…今回のクリエイターズ・ファイル。

なお、外国人に聞いてみた結果、イチローや坂本龍馬、本田宗一郎など、名立たる人物が挙がる中…

皆、口を揃えて

タムラクラノショウ

という人物をピックアップ。ちなみに↑の男性は、学校でタムラクラノショウについて学んだこともあるのだそう。

日本ではほぼ知られていないにも関わらず、外国では非常に有名なタムラクラノショウ。一体彼は何者なのか。では、激動の幕末、明治を生き抜いた偉人!タムラクラノショウにスポットを当ててみたいと思います。(笑)

明治の偉人、日本初のクリエイター・田村蔵之松

日本の教科書には一切出てこないものの(笑)、現在、海外の若者から注目を集めているという…日本初のクリエイター・田村蔵之松さん。

ちなみに彼は、クリエイティブなことを日本にいち早く取り入れた人物として世界的に有名な方だそうで、まさにクリエイターの元祖的存在。また、今となっては当たり前のことも、遡ると、実は田村蔵之松が発祥だったということが、数多く見つかっているのだとか。

田村蔵之松を研究しているという、明治郷土博物館の中井典夫館長によると

日本で最初にメガネを頭に乗せたのは田村蔵之松なのだそうで…

素足に革靴も彼が初!

日本で初めて爪を噛んだのも田村蔵之松とのことです。(笑)

また、身なりだけではなく考え方も、当時としては最先端。明治郷土博物館が所有する録音テープには

「日本の国的に、女性と親密に喋っていると、近所に(あれこれ)言われるよな。それはもう古いぜ。かわいいって言わなきゃ。かわいいって。女性が身に付けている髪飾り見てでもいい。着物見てでもいい。かわいいねってことが言えたらいいんだよ。素直に表現でかわいいって使えばいいんだよ。」

という言葉が!

田村蔵之松がいなければ「kawaii」という日本のポップカルチャー。生まれていなかったかもしれませんね。

その後も、今でこそ当たり前となっている「生産者の顔が見える食材」や…

ご当地アイドルについても持論を展開する田村蔵之松。(笑)

では、世界が注目するクリエイター。動画にてご覧下さい!

出典 YouTube

天才かよ!毎回、毎回、期待を上回りすぎっ!

もはや芸というよりもアートに近い…秋山さんの憑依芸。SNSにはたくさんの称賛の声が寄せられていました。

■リアルすぎ。これが一番好きかも。
■発想が天才的すぎるww
■ついに歴史の人物になりやがったww いつかやると思ってたけど
■次の一万円札に乗る人ですよね。田村蔵之松さんは本当に素晴らしいお方だと思います。日本の誇りです!
■蔵之松という名前は聞いた事があったのですが、明治の貴重な音源とともに彼が創りたかった物が少し見えた気がしました。
■凄い。でも、結局何をされた方なのかわからなかった…(笑)

秋山さん。本当に毎回毎回、良い意味で期待を裏切ってくれますよね。

架空とわかっていても「本当は存在しているのでは?」と思えてくる秋山さんの憑依芸。

次回は「田村蔵之松・ご子孫へインタビュー」とのことなので、興味を持った方はクリエイターズ・ファイルをチェックしてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら