家族に喜んでもらいたい!

そんな想いから自宅の裏庭に巨大プールを作った男性。これが「DIYとかそんなレベルじゃないな。これ。」「テーマパーク!?近所にあるプール施設よりも立派だよ。」と現在、海外を中心に話題となっているので紹介したいと思います。

巨大プールを制作したのはコチラの男性。

アメリカ、テネシー州メンフィス北部にある小さな町・コヴィントンに暮らす“Micky Thornton”さん。最初から巨大プールを作ろうと思っていたのではなく、あくまでも家族が楽しめるプールを!と考えていたそうなのですが、どうせなら思いっきり泳げるプールを作ろうと一念発起。何度も改装し、現在の施設が出来上がったのだとか。

1993年から始めたというプール作り。

最初はポリエチレンマットを敷き詰めたプールだったそうなのですが、水深はすでに20フィート(6m)もあったのだそう。この時点で趣味の域を完全に超えています。

「子供の頃、大きなプールに憧れていたんだ!」

そう話すMickyさん。その後、1998年から1999年にかけて底をポリエチレンマットからラバーライナーに張替え、周囲も岩でデコレーション。

さらに2013年に再び改修。広さ約300平方メートルをコンクリートで固め、18tの鉄筋を使って遂に巨大プールを完成させました。

20年の月日をかけ誕生した巨大プール。

では、完全に趣味の域を超えちゃっている巨大プールをどうぞご覧下さい!

マジかよっ!スゲェェェェェ!!!

とんでもない規模の巨大プール。

これはどう見てもテーマパークレベルですよね。

上空から見るとこんな感じ。

車の大きさを見れば、その巨大さ・スケールがわかるのではないでしょうか?

プールの中央には浮島が存在。また、ちょうどこの下が

最深部だそうで、水深は約6mとのことです。

約200万リットルという途方もない水を使うこの施設。

巨大な滝も存在していますが

テーマパーク同様の「ろ過システム」を使用しているので、衛生面もバッチリだそうですよ。

2013年当初、このプールは無料で開放していたそうなのですが、「無料では申し訳ない」という声が多数上がり、現在では時間制(有料)で貸しているとのこと。ちなみに金額は1グループ3時間で300ドル(平日)。おそらく100人近くは大丈夫そうなので、1人3ドルといった感じになっています。

子供たちに大人気だという「Thornton's Pool」。こんな素敵な施設が近所にあったら毎日通いたくなりますよね。

現在では、子供会の集まりから、誕生日パーティー、結婚披露宴の会場としても利用されているという「Thornton's Pool」。Mickyさん曰く、これからもこのプールをもっともっと進化させていくとのことです。

家族を喜ばせたいという想いから始まった巨大プール作り。数年後には波が出たり、ウォータースライダー的アトラクションも増えているかもしれません(笑)

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豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

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