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松居一代、髪を切ってさっぱり。

タレントで投資家でもある松居一代が愛車フィアットで東京から九州へ向う途中、サービスエリアの食堂で出会った見ず知らずの女性に声をかけられ、家に泊めてもらったことをブログで報告している。

彼女は初対面の一般人と仲良くなるのが得意で、銭湯で背中を流してもらったり、財布を忘れた際にお金を借りたこともあった。

7月27日の『松居一代オフィシャルブログ』では、昨年4月に発生した熊本地震で現地に支援に向かった様子が綴られている。益城町では食料の配膳を手伝っており、その時の写真も添えられていた。

そして今回、7月に記録的な豪雨となった九州北部を目指し、30日に彼女は東京を出発した。現地で何かお手伝いできないか―という思いで、フィアットには長靴を積んでいるそうだ。

8月1日に更新されたブログによると、前日に高速道路のサービスエリアに立ち寄った後、車に戻ろうとした時に「芸能人ですか?」と若い女性から声をかけられたという。

彼女はラーメンを食べていた松居の隣の席に座っていた一般人で「松居さんでしょう?」と言い当てられ、そこから会話が弾んだようだ。

そして「な、なんと、あたしは出会ったばかりの、絵里ちゃん宅に泊めていただけることに、なったんですよ」と、彼女が夫や双子の娘と暮らす自宅に招いてくれたことを伝えている。

昨年の12月には法務局で印鑑証明を発行してもらう際、財布を忘れてしまった松居は居合わせた女性からお金を借り連絡先を交換。後日、その女性への返金とお礼の食事を共にしてからは温泉に一緒に行く仲にまでなっていた。

1日の早朝には絵里さんの自宅を出発し、目的地を目指すという松居一代。「家族(松居のファン)に心配をかけないように随時、報告しながらフィアット君を走らせますね」と記している。

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