記事提供:Entame Plex

関東ではようやく梅雨明けし、いよいよ本格的な夏が到来。しかし、今年は夏の到来と同時に、ゲリラ豪雨や雷雨が多発しており、九州エリアでは重大な災害に発展するなど、自然の猛威を目の当たりにしています。

そんな日常で起こり得るかもしれないワンシーンを描いたWEBショートムービー「停電の夜、アプリが教えてくれたこと」が公開されました。

この動画は、登録した地域での停電・雨雲・雷雲・地震情報などをプッシュ通知で知らせてくれる機能など、ユーザーの暮らしをサポートしてくれる充実の機能が盛り沢山のスマートフォン向けアプリ「TEPCO速報」を運営する東京電力ホールディングスによって制作されたもの。

動画の主人公は、遠距離恋愛中のカップル。デートの帰り際、些細なことでケンカしてしまい険悪なムードになってしまいます…。

ですが、そのまま仲直りすることなく、それぞれの家路に着くふたり。そして、彼女が「けっこう限界かも…しばらく距離おきたい」と彼にメッセージを送ろうとした矢先、いきなり停電に見舞われます。

真っ暗な部屋でポツンとひとり、不安に暮れそうになる彼女。しかし、このあと彼の取ったさりげない行動をきっかけに、お互い大切な存在だと気付くことに…。

「分かんないならもういいよ…」「分かんねぇよ」といった共感を呼びそうなカップルのやり取りなど“カップルあるある”が随所に散りばめられているので、そこもぜひ注目を。

自分自身、家族や親戚、遠くに暮らす大切な人のそばで起こってしまうかもしれない「自然災害」を完全に避けることは難しいかもしれませんが、この動画のように気象情報をいち早くキャッチすることで不安を取り除いたり、ゲリラ豪雨を事前に避けたり、停電の規模や復旧時刻を知れるなど、被害を最小限に抑えることができるかもしれませんね。

出典 YouTube

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