記事提供:Conobie

普段からなにかとしっかりしている年長のムスメ。

そんなムスメに、つい安心していました…。

「だいじょうぶ、わたし、できるから」

普段から、なにかと自分から気がついて行動してくれてるし

「わたしは、できるよ」とすすんでお手伝いなどもしてくれる年長さんのムスメ。

弱音をあまり吐かないし、失敗をするのが嫌いだからかなんでも完璧にやりたいタイプ。

なので、とても頼りにしていました。

この子ならできる。そんな風に思っていました。

そんなムスメがある日…

保育園の先生からこのようなお話を聞きました。

ムスメにしては珍しく、どうしたのかなと思っていました。

なにか嫌なことがあったのかな?と、この時の私は思っていました。

しばらく観察をしてみることに

あらためて様子を見ていると、ずっと私が見える範囲にいてべったりしているのです。

トイレまで入ってくるし、とくに用事があるわけでもなく私を呼んでみたり…。

まるで、もっと私を見て~っと言っているかのような…?

そして、思わず聞いてみたのです。

あ!と…ここで気付いたのです。

もしかして甘えたいのかな。

もしかして頼りすぎたのかな。

もしかして…プレッシャー?

そんなことを感じたのです。

普段のムスメを見ていると気付きにくかった部分。

弱音を吐きたくないから、うまく伝えれなかったのかもしれません。

子どもの「大丈夫」は甘えたいのシグナルだったのかもしれません。

しっかりしているからと安心してしまって知らず知らずのうちに頼りにしすぎてしまっていて、ムスメの甘えたいサインを見逃してしまっていたのかな…。

権利侵害申告はこちら