暑い日が続くいまの時期は海遊びにお祭りと、気持ちが開放的になるイベントが盛りだくさん。「夏は出会いの季節」という言葉があるように、新たな恋のきっかけが欲しくなるところです。

合コン、街コン、そして相席居酒屋など、異性と出会う機会は多様化していますが、ここ数年盛り上がりを見せているのが「マッチングアプリ」。家でスマホを片手にゴロゴロしながらでも、出会いを探すことができる効率の良さが利点です。

さて、そんなマッチングアプリですが、筆者自身「盛り上がりを見せている」と書いたもの、それは周りのブームで当の自分は未体験。利用している人に聞くところによると、写真写りはもちろんのこと、「自己紹介文」も異性に気に入られる上で重要な要素を占めているとか。ということで、若者が多く使っているという『タップル誕生』で自己紹介文を書いてみました。

※18歳未満はご利用になれません。

気合を入れた自己紹介文を見た女性陣は…。

そして出来上がったファースト自己紹介文。まっすぐな男性は好感度が高いと思い、「正直さ」を意識して書いてみました。

我ながら悪くないと思っていますが、これを公開する前に近くにいた女性陣に評価してもらいました。どうでしょう…?

答えてくれたA子さんとB美さん

A子「もうパッと見でつまんない。エッジが無い

B美「既視感が強い」 

A子「『恋愛に奥手』なんて、この短いスペースの中でネガ要素を入れてくるのはありえない」

B美「あと『普段出会わない方』なんて、こちとら1mmも興味ねーわって感じだよね」

――すでに死んでしまいそうです。何か一つでもいいところ無いですかね?

A子「私は星マークとか、絵文字・顔文字を文章に入れる人は無駄にテンション高そうで、『イマイチ』のほうにスッとフリックしちゃうけど、その点に関しては大丈夫かな。でも本当それぐらい」

自己紹介文は「主体性」が重要!

――(涙をこらえつつ)それを踏まえると、どういった内容の文章が女性にとって好ましい?

B美「婚活でもそうだけど、新しい女性に出会うんだったら『ボクはこういう人間です!』っていう主体性が必要だと思う」

A子「わかる!主体性は欲しい」

B美自分のメリットを提示してくれるとかね。たとえば『ご飯が好き』と書くなら肉料理一つでも、色々な店を教えてく」

A子「それならデートでどこでご飯を食べるか迷ったときも、頼りがいがありそう」

――なるほど、あと他の人のを見ていて多いのが、最初に「はじめまして」から入る文章とか。

B美「マッチングしてメッセージを交わすときには『はじめまして』だけど、その前の段階はみんな『はじめまして』の存在じゃない?だからいらない!」

A子「うん。あと女性のタイプを書くのはいいんだけど、『ぽっちゃり好き』とか『身長○○cmぐらいがいい』とか身体的な特徴を挙げるのはNG。見た人は、その条件に当てはまってないから『いいかも!』するのをやめようって思う」

頼りがいがある男性が持ち合わせていそうな「主体性」がとにかく大事なんですね。皆さんもボコボコに言われる前にぜひ参考に…。

※18歳未満はご利用になれません。

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