アメリカのオハイオ州シンシナティ出身のBen Lappsくん。12歳の時にレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジに憧れてエレクトリック・ギターを弾き始めた彼は、同年代のギターキッズとは異なりギターの音色に興味を持つユニークな少年でした。

その後YouTubeで偶然に目にしたジャスティン・キングの演奏に大きな衝撃を受け、アコースティックギターに異常なほどのめり込みます。そしてその才能を発揮し、2008年のInternational Fingerstyle Guitar Championshipsと2010年のCanadian Guitar Championshipsに史上最年少出場を果たすほどに。その後は音楽理論の基礎を一から学び、14歳の時には最初のオリジナルアルバムを完成させました。

そんな彼が15歳の時のライブ映像がこちら。

出典 YouTube

ジャスティン・キングのPhunkdifiedという曲のカバーなのですが、ギターの指板を指で叩いて音を出す「タッピング」という難しい技を華麗に駆使しています。その音色の美しさやテンポの安定感などはとても15歳とは思えません。

現在

出典 http://www.kaskus.co.id

現在はソロのミュージシャンとして活動しているBenくん。20歳のときには3枚目のフルアルバムをリリースし、今では年間100回以上ものライブを行なうなど精力的に活動を行なっています。

出典 YouTube

その技術にはさらに磨きがかかり、以前より演奏の表現の幅が格段に広がっています。ギタリスト、そしてパフォーマーとしてより進化を続けているようです。

バスケをしながらギターを弾く

出典 YouTube

成長してこんな大道芸まで身につけたようです。

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