記事提供:Entame Plex

夏の風物詩と言えば、やっぱり花火大会。

本格的な花火シーズンが到来する中、楽天グループの結婚相手紹介サービスを展開する株式会社オーネットが、2017年7月12日~15日の期間において、全国の20歳~39歳の男女240名を対象に「花火大会」についてアンケート調査を実施。

このたび、そのアンケート結果が発表されました。

この夏、花火大会に行く予定の有無を調査したところ、「ある」と答えた人は37.5%、「既に行った」人は2.9%となっており、合わせると約4割もの人が花火大会を楽しむことが分かりました。

年に数回しかない夏の特別イベントとあって、気になる異性と花火大会に出かける方も多いのではないでしょうか。一方、「未定」と答えた人は24.6%で、まだ夏の予定を決めきれていない人も多いようです。

次に尋ねたのは、花火大会に彼(彼女)と一緒に出かけた事で、ふたりの距離が近づいたという経験の有無。「ある」と答えた人は約半数の43.8%にも上り、花火大会デートが気になる相手と急接近する絶好のチャンスであることが読み取れます。

では、距離が近づきやすい花火大会で実際に告白に挑戦した人がどのくらいいるのか聞いたところ、約10人に1人が「花火大会での告白経験あり」(11.7%)と回答。

ふたりで小さめなシートを広げて、お酒を飲みながら花火を見れば、距離も近づき、ついつい想いを伝えたくなるのかも。

告白のシチュエーションは沢山ありますが、普通のデートにはない特別な空間で、勇気を出して告白してみても良いのでは!?

そこで、気になる告白の結果ですが、「うまくいった」と回答した人は、なんと82.1%も!「うまくいかなかった」と回答した人が17.9%であることを考えると、かなり成功率が高いと言えそう。

花火を見上げる彼女の横顔が可愛かったり、人混みの中でリードしてくれる彼を頼もしく感じたりすることが、気持ちを盛り上げるのかも。

このアンケート結果から見ても、ふたりきりで花火大会に行く時点で、少なからず既に相手に好意を寄せているのかもしれませんね。

既に花火大会に行く予定のある人はもちろん、未定の人も意中の異性を誘って、この夏は花火大会で一歩踏み出してみては?

※結婚相談所「楽天オーネット」調査

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